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手話ジャンパーを導入−延岡

本紙掲載日:2016-11-24
2面
災害時用ビブス(両脇)と手話ジャンパー。着用しているのは左から林田さん、日高さん、吉中和子さん、白石さん

聴覚障害者サロン「みみ」

 延岡聴覚障害者(児)ふれあいサロン「みみ」(白石勇二代表)はこのほど、「手話ジャンパー」20着を作製・購入した。同サロンに備えて、災害時やイベント開催時に手話通訳者に貸し出す。

 聴覚障害者本人に対しては6月に、同文化育成連絡会議(林田孝代表・同サロン副代表)=3月末に活動休止=が活動費の残金で「災害時用ビブス」を作り、同サロンを通じて35人に配った。ビブスには「私は聴覚障がい者です情報を正しく教えて下さい」と印字されている。災害避難所で聴覚障害者に情報が伝わりにくい問題に対する先駆的な取り組みだ。

 その後、白石代表のフェイスブックに熊本地震の被災者から「手話通訳者がどの人か分かる方法はないか」と投稿があったことから、延岡手話サークル「わかあゆ」(下本祐二会長、約60人)の会員と相談して、専用ジャンパー作製を決めた。

 手話の動きがはっきりと分かる紺色で、背中に「のべおか手話」と印字してある。購入には同じく同育成会議の残金を活用した。

 「災害時だけでなく、行事の時にも通訳者がすぐに探せるようになって便利」と白石代表(42)。わかあゆ会員の日高優子さん(60)=延岡市瀬之口町=は「これまで手話サークルのユニホームがなかったので、イベントでこれを使わせていただくのが楽しみ」と話した。

 同育成会議の残金は、同サロンの備品の更新にも使われている。字幕付き映画上映のための機械とスクリーンが老朽化・破損したため更新した。同サロン「みみ」の連絡先はファクス延岡35・3312。

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