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ミャンマー「ノベオカフェ」

本紙掲載日:2016-11-18
1面

延岡市との交流拠点−11月23日オープン

 延岡市の企業経営者が民間レベルの経済交流を進めるミャンマーに11月23日、人材交流・情報発信の拠点となる「ノベオカフェ」がオープンする。現地で行われるオープニングセレモニーには、延岡・ミャンマー友好会(会長・清本英男延岡商工会議所会頭)や県、市の関係者ら16人が参加する。

 友好会などによると、平成26年1月、海外ビジネスに関心を持つ若手経営者らがミャンマーを訪問、国際協力機構(JICA)が設立したミャンマー日本人材開発センター(MJC)を視察したり、現地企業の関係者と意見交換したのを機に交流が始まった。

 この年の10月には、MJCで日本式経営を学ぶ15人がJICAの人材育成事業で延岡市を訪れ、友好会員宅などにホームステイしながら市内の企業を視察した。また、昨年は首藤正治市長らがミャンマーを訪問するなど行政を含めた交流にも発展している。

 ノベオカフェを開設するのは、MJCの卒業生でつくる同窓会。ミャンマー第2の都市マンダレー市内の同窓会施設の一角にスペースを常設し、延岡市など県北の企業やマンダレー地域の情報を発信する。マンダレー商工会議所で行われるセレモニーにはマンダレー州知事も出席、出展企業や日本文化の紹介などが行われる。

 交流を支援しているJICAによると、民政移管後、「アジア最後のフロンティア」として注目を集めるミャンマーに日本の地方都市の拠点ができるのは初めて。延岡市の取り組みは、海外交流の先進的な事例として注目されているという。

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