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誰もが暮らしやすく

本紙掲載日:2016-11-17
1面
県道、市道の歩道を歩き、安全性などを点検する障害者の皆さん

日向市障害者団体連絡協議会

◆障害者の視点でまちなみ点検

 誰もが暮らしやすいまちづくりを目指そうと、日向市障害者団体連絡協議会(甲斐ひろみ理事長)は15日、障害者の視点で歩道の安全性や信号機の使いやすさなどを確認する「まちなみ点検」を実施した。年1回取り組んでいる。

 視覚、知的、肢体に障害のある会員13人を中心に付き添いのヘルパー、日向市と県の担当者、日向警察署員の32人が参加。富島中学校前を出発し、約1時間30分かけて周辺の県道、市道を歩きながら点検した。

 同中学校前の県道では、設置されている歩車分離式信号機を使って、実際に横断歩道を渡ってみたところ、視覚障害者からは「音声案内がないと、いつ青に変わったのか全然分からない」「押しボタンを押さないと反応しない仕組みだが、そもそも私たちには、それすら分からない。表示板だけでなく音声案内も必要」などの意見が出された。また「青信号の時間が短く、急がないと渡りきれない」と指摘する肢体障害者もいた。

 その他、周辺の県道、市道を歩いた結果、植栽の根が歩道のアスファルトを押し上げて、歩くのに危険な箇所や、側溝のふたの格子の幅が広く、車いすの前輪がはまってしまった箇所もあった。

 同協議会は今後、今回出された障害者のさまざまな気付きをまとめ、道路を管理する県や同市に提出し、改善を求めていく。

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