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料理人生産者−連携の可能性探る

本紙掲載日:2016-11-17
1面
それぞれの立場で意見を交換する料理人と農産物生産者

東九州バスク化構想−延岡

◆求めている野菜など要望

 料理人と農産物生産者の交流イベントが11月16日、延岡市旭ケ丘2丁目の「ビストロ・ル・セルドール」であった。延岡市を中心に約30人が集い、農産物紹介や名刺交換、意見交換会などでお互いの理解を深めるとともに、食の魅力発信に向けた連携の可能性を考えた。

 フランスとスペインにまたがる食の宝庫・バスク地方をヒントに、県境をまたぐ延岡市と大分県佐伯市が〃食〃で地域を活性化する「東九州バスク化構想」を発表したのを受け、同店(靆邱安析坤ーナーシェフ)と同市北方町の斧農園(斧康弘代表)が開いた。

 斧さんのほか、同市行縢町の滝口恵子さん、同町のむかばき農産園芸(甲斐順一代表)、夏田町の星農園(遠田祐星代表)がブースを設け、大切に育てた農産物を展示。市内外から20人を超える料理人が集まり、名刺の交換や野菜の育て方などの情報を交換した。

 意見交換では、「包丁を入れずに使える小さい野菜は、料理に使えるので料理人から見ると欲しい野菜。間引きしないで」「夏場に辛み大根を作れないか」「夏に葉物野菜はできないか」など料理人が求める野菜の意見などが出た。

 一方、生産者からは、「夏場の辛み大根は温度が合わず発芽しない」などや、「いろいろ野菜を作ってもなかなかマッチングしない。珍しい野菜などは、一軒の店でなく数軒の店がまとまって使ってもらえるようになれば」などといった要望なども挙がった。

 食材と料理のおいしさを情報発信するため、料理人と農産物生産者のコラボイベント開催の大切さなども確認。斧さんは「シェフと生産者がそれぞれの意見を交換し、情報を共有できたので開催してよかった」、靆逎轡Д佞蓮崔里蕕覆だ源瑳圓箸皺颪Δ海箸できよかった。今後、マルシェなど生産者との共同の取り組みができれば」と話していた。

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