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日之影町神楽まつり−30回目の記念大会

本紙掲載日:2016-11-15
2面
第30回日之影町神楽まつり記念大会(写真提供・日之影町地域振興課)

町外からの特別出演も

 今年で30回目の日之影町神楽まつりが12日、同町七折の町神楽殿であり、大勢の見物客が見詰める中、地元の神楽保存会の舞い手「奉仕者(ほしゃ)」が町指定無形民俗文化財の日之影神楽を披露した。

 まつりは、昭和62年から続く恒例行事。毎年、大型連休中に行っているが、節目の今回は神楽シーズンに合わせ、記念大会として開催した。

 この日は、午前8時30分からの「舞い込み」に始まり、町内13神楽保存会の奉仕者約150人が彫(え)り物と呼ばれる切り絵やしめ飾りなどを張り巡らせた「御神屋(みこや)」で29番を次々と奉納した。

 町外からの特別出演もあり、大分県由布市の庄内原神楽座が「日割(ひわり)」、高千穂町押方の嶽宮神楽保存会が「神降(おろ)し」「幣神添(ひかんぜ)」「弓正護(ゆみしょうご)」をそれぞれ披露した。

 会場では、かっぽ酒や煮しめ、おにぎりの振る舞いのほか、餅まきもあり、夜までにぎわった。

 日之影神楽は、町内4系統(岩戸、岩井川、四ケ惣、深角)の神楽の総称。秋の収穫に感謝し、翌年の豊作などを祈願する神事芸能として伝承されている。

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