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柔道講道館杯−66キロ級、日本一懸け延岡対決

本紙掲載日:2016-11-14
1面

磯田(国士舘大)が優勝、橋口(明大)準V

 「同じ道場出身の橋口と決勝で戦えたことがまずうれしく、また優勝という結果がついてきたことがうれしかった」

 12日、柔道の講道館杯全日本体重別選手権男子66キロ級で初優勝を果たした磯田範仁(国士舘大3年)は、表彰台で準優勝した橋口祐葵(明治大4年)と笑顔でがっちり握手を交わした。

 4年後の東京五輪へ向けた代表争いの第一歩。その決勝でぶつかったのは、延岡市出身の2人だった。

 ともに同市の芦塚柔道場の出身。磯田は国士舘中へ進み高校でインターハイ制覇、大学でも名門を背負ってきた。橋口手は延岡学園高時代に1、3年時にインターハイで優勝し、明治大に進んだ。

 講道館杯では磯田は得意の足技や勝負強さを武器に、橋口はそで釣り込み腰、背負い投げと鮮やかな技で実力者を破って、ともに初めて決勝に進んだ。

 「橋口選手は強く、豪快な技やきれる技を持つ。自分は足技を使い寝技で仕留める泥臭い柔道。その柔道に徹し、自分の得意な足技で技ありを取れたことが良かった」と磯田。3分すぎに小外刈りで技ありを奪い、橋口の反撃を防いで優勝した。

 激しい勝負後に、2人が見せた笑顔が印象的。磯田は「66キロ級は強い選手がたくさんいて、自分はまだ1位というレベルに達していない。これからもひたむきに練習していく」。東京へ向け激戦の66キロ級で始まった、2人のライバル物語を楽しみにしたい。

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