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垣内悠希さん(ウィーン)直接指導

本紙掲載日:2016-11-09
6面
指導する垣内さん

第31回のべおか「第九」指揮者

◆12月17日の本番へ−和やかに、みっちりと

 年末の第31回のべおか「第九」演奏会で指揮する垣内悠希さんが5日、来延し、のべおか「第九」を歌う会(今村愛子会長)の団員約80人にベートーベンの交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付き」などの直接指導を行った。

 垣内さんは東京芸術大学楽理科、オーストリア・ウィーン国立音楽大学指揮科を首席卒業、同大劇場音楽科特別課程修了。2011年ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝した。

 これまで多くの国内外の楽団の客演を行い、13年には小澤征爾氏の強い推挙を受けて小澤征爾音楽塾オーケストラを指揮した。今年4月から札幌交響楽団指揮者。ウィーン在住。

 延岡市野口記念館で行われた直接指導で垣内さんは、単語の発音について「必要以上に巻き舌にしない。ちょっと引っかけるぐらい」「言葉を一番大事にしたい。言葉をホールの奥まで届けるような感じで」と強調した。

 また、指で唇の両端を押さえながら「『イ』の口の形のままで『エ』と言ってください」と示したり、「もう少しメリハリをつけて」「ここは少し柔らかく」などとポイントを指摘。笑顔を絶やさず和ませつつ、みっちりと指導した。

 団員は垣内さんの言葉を聞き漏らすまいと集中しながらペンで楽譜にメモ。指摘されたことを意識しながら繰り返し大きな声で歌った。

 昨年に続いて2回目の参加となるテノールの児玉悠真君(延岡星雲高2年)は「すごく熱意がある人だと思った。喉に負担がかかるので、おなかを意識しながら歌いたい」と話した。

 第31回のべおか「第九」演奏会は12月17日午後6時30分から延岡総合文化センター大ホールで開催。のべおか「第九」を歌う会など約100人の合唱団とソリストがベートーベンの第九と合唱幻想曲ハ短調作品80を歌う。

 入場料は指定席4000円、一般自由席3000円、大学生以下自由席1500円。チケットは延岡総合文化センター、さわたり楽器店、たつたレコード店、TSUTAYA岡富店、西村楽器延岡店、延岡市役所売店、明屋書店一ケ岡店、門川町総合文化会館、日向市文化交流センターなどで扱っている。

 問い合わせは延岡総合文化センター(電話延岡22・1855)。


垣内さんの指揮を見ながら歌うのべおか「第九」を歌う会の合唱団員
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