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富島高校創立100周年「青春の夢」(5)

本紙掲載日:2016-11-07
3面
100周年記念式典でオープニングを飾る郷土芸能部「やまび鼓」

地域とのつながり大切に部活動

◆珠算電卓部、九州団体3位

 富島高の部活動計26部には、全校生徒の約9割が所属する。文化系は現在12部。積極的に市内のイベントなどに参加し、地域とのつながりを大切に活動している。

 平成12年に発足した郷土芸能部「やまび鼓」。熊野祥司・第18代校長が学校に和太鼓を寄贈したことをきっかけに活動が始まった。当時は運動部を掛け持つ男子部員が多かったが、徐々に女子部員が増えたという。同16年、行事での演奏など活動が評価され部に昇格した。

 活動のテーマは「学校と地域をつなぐ懸け橋になる」。これまでに日向十五夜祭、日向ひょっとこマラソンなどのイベントに参加したり、幼稚園や保育園、福祉施設を訪れ演奏を披露してきた。

 12日に行われる記念式典では、女子部員7人とOBらの演奏でオープニングを飾る。部長の富山瑠華さん(生活情報科3年)は「100周年にふさわしい、心に響く演奏を届けたい」と意気込む。

 部員18人の茶道部も当日は来賓をもてなす予定。茶道裏千家正教授の濱本慶子さんが20年以上にわたって指導しており、夏の茶会や文化祭などで披露し技術を磨いている。

 式典で担当する2年生の盒郷人亜さん(生活情報科)と米良美春さん(同)は「ちゃんとできるか不安ですが、心を込めて頑張りたい」と話している。

 文化系の主要大会では好成績も収めている。珠算電卓部は、6月に小林市であった第63回全国高等学校珠算・電卓競技大会県予選の電卓競技の部団体で初優勝。個人の1〜3位も、部長の山下菜々星さん(経営情報科3年)、副部長の寺町千紗さん(同)、小松莉沙さん(商業科2年)が独占し、続く九州大会でも団体3位に入った。

 昨年の大会で個人3位だった山下さんは「ずっと団体で九州大会に行くのが夢だったのでうれしかった」、寺町さんは「団体優勝と聞いて驚きました。自分の成長が見えるところがこの競技の魅力です」と語っていた。

(題字は生徒指導主事・吉本剣志郎教諭)

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