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五十鈴が4度目頂点−団体、右松さん2冠達成−個人

本紙掲載日:2016-11-05
8面

第76回夕刊デイリー新聞社旗争奪県北8地区対抗親善ゴルフ大会

◆BG賞−牧之段さん、黒木さん

 第76回夕刊デイリー新聞社旗争奪県北8地区対抗親善ゴルフ大会は3日、日向市東郷町山陰甲の美々津カントリークラブ(6390ヤード、パー72)で開催され、団体戦は五十鈴が第71回大会(平成26年5月)以来、5大会ぶり4度目の頂点に立った。個人も五十鈴の右松博さん(67)=門川町門川尾末=がネット68・8で優勝。スコアの総計を競うベストグロス(BG)は今山の牧之段健一さん(73)=延岡市中の瀬町=、とうごうの黒木一美さん(62)=東郷町八重原迫野内=が獲得した。

 大会は毎年春と秋に開催。今季は、日向・クロス会から5、都農・矢研会から3、延岡・OB会、門川・五十鈴会、高千穂・清流会、入郷・やまなみ会から各2、入郷・百済会と入郷・西郷会から各1の計18チーム143人が出場した。

 競技は、1チーム8人編成の18ホールストロークプレー。ハンディキャップは全員ダブルペリア方式で実施。団体戦は1チーム8人のうち上位6人のネット合計で順位を決めた。

 五十鈴は個人優勝の右松さんを筆頭にメンバー全員がしっかりとスコアをまとめ、430・8でトップ。今山がわずか0・8点差で2位。3位は刈干だった。


◆団体優勝−僅差の勝負総合力で制す

◇主将「スリリングな大会」−五十鈴

 僅差で1位の座を勝ち取った五十鈴の主将、藏田廣秋さん(64)=門川町西栄町=は「スリリングな大会だった。メンバー8人がしっかりと頑張ってくれた。総合力の勝利」と笑顔で仲間をたたえた。

 五十鈴と乙島の母体となる門川五十鈴会は現在39人が在籍。同会の会長でもある藏田さんは「8地区は県北ゴルファーの親睦の場。みんな出場することを目標に頑張っている」。大会には、毎月開いている定例会の半年間の成績上位16人を選出した。

 五十鈴は、個人優勝の右松さんをはじめ3人がアンダーパーで回る好成績。「前半は良くなかったので会長としてふがいないと思い発奮した」と藏田さん。後半はパターがさえ、ネット71・2でチームに貢献した。

 藏田さんは「18チームが出場するので容易ではないが、連覇を目指したい」。早速、次回大会を見据えた。


◆ベストグロス賞

◇エージシュートあと一歩−牧之段さん

 ベストグロス賞の牧之段さんは前半36、後半40のスコア。「途中でエージシュートかなと期待したけど、後半は失速した。ここ最近のパターンになっている」。4度目の受賞は悔しそうな表情だった。

 7、8、9番で立て続けにバーディーを奪い、上々の立ち上がり。後半は課題と語るパターが乱れ、自身の年齢以下で18ホールを回るエージシュートには届かなかった。

 今年は県レベルの大会では準優勝が最高だったという。「年齢とともに飛距離は落ち、練習量も体力的に減ってきたが、来年は一つでも優勝したい」と目標を語った。


◇「いける予感あった」

 ベストグロス賞の黒木さんは、約10年ぶりに出場した大会で結果を残した。過去には個人優勝を1回、ベストグロス賞を2回受賞している。「相性のいい大会。きょうも何となくいける予感はあった」と笑う。

 スタートからパターが好調で「ボギー覚悟のホールでもパーをキープできた」。1アンダーで折り返し、後半は5オーバーと落としたが、前半の貯金で逃げ切った。

 ゴルフ歴は35年以上。今でも毎日クラブを握っている。「美々津は慣れ親しんだ場所。コンディションも良く、気持ち良くラウンドできた」と振り返った。


◆個人優勝

◇バーディーで勢い−右松さん

 右松さんは2年ぶりの個人優勝。「きょうはパートナーに恵まれた。いつもと違うメンバーで回り、皆さん上手だったので楽しくラウンドできた」。

 1カ月ほど前にドライバーを新調。この日は感覚が良く、8番のバーディーで勢いづいた。前半は43、後半は39でラウンド。最後まで調子を落とすことなく頂点に立った。

 所属する五十鈴は団体優勝し、2重の喜び。今後の目標については「70歳でもゴルフを続けていたい。これからも健康づくりと思って練習に励みたい」と力強かった。

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