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延岡花物語−実行委、風車でハート描く

本紙掲載日:2016-11-05
1面
野地町の堤防ののり面に立てた風車
対岸から眺めると上下がつぶれて見えるが、ハートの形ははっきり分かる

来年2月25、26日このはなウォーク

◆5千本以上で神話を

 延岡市野地町の五ケ瀬川右岸堤防ののり面に3日、大きなハートの模様がお目見えした。縦5メートル、横8メートルで、模様を形づくっているのは100本の風車。同堤防を主会場に毎春観光イベントを行う「延岡花物語実行委員会」(谷平興二実行委員長)が試作した。来年2月25、26日の「延岡花物語このはなウォーク」では5000本以上の風車で、延岡に伝わる神話の一場面を描こうと計画している。

 風車は、約30センチ四方の紙に切り込みを入れ、羽根になる部分をねじりながら中央に留め付けたシンプルな作り。この日は赤と黄を50本ずつ作った。のり面には、50センチごとに印を付けたひもを1メートル間隔で張って、地面の寸法が分かるようにし、頭の中で拡大したデザイン画に沿って、風車を立てていった。

 風車が一斉に回る様子は100本でも壮観。これが5000本に増えるとすれば、想像するだけでワクワクする。高さ10メートル、幅10メートルを1ブロックとして、中学校を対象に、1ブロックずつ風車作りと設置を担当する協力校を募って実現を目指す。1ブロックを埋めるのに625本の風車が必要という。

 試作では、赤と黄の風車を二重に立ててハートを描いた。対岸の古川町の堤防上からも模様がはっきり見えた。ただし設置場所が斜面のため、対岸からは上下がつぶれて見えることが分かった。

 同実行委事務局の森政春さん(延岡観光協会参与)は「きょう分かったことを考慮した上でデザインを設計し、きれいなアートをお見せしたい」と話した。風車で描いたハートは、雨露で傷むまで同所に設置されている。

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