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力合わせ県北を通過

本紙掲載日:2016-11-02
8面
延岡市高千穂通りの中継所で記念撮影する御神火トーチリレーの皆さん
今山鳥居を出発する延岡走ろう会の皆さん
御神火を分け合う参加者の皆さん

古墳まつりの御神火種火

◆高千穂町で採火、西都市へ

 第30回西都古墳まつりのたいまつ行列と炎の祭典の種火として使われる、御神火の採火式が10月29日、高千穂神社と高原町で行われ、このうち高千穂町の高千穂神社で採火された御神火のトーチリレーが県北ルートを通過した。

 天孫降臨の地である高千穂町と高原町の高千穂の峰で御神火を頂き、人の手でつなぎながら西都市まで届けることで沿線の交流を図り、〃神話の国宮崎〃を感じてもらおうと平成10年から行われている。

◆延岡走ろう会、走ってつなぐ

 県北ルートは、高千穂町から日之影町、延岡市、日向市、都農町、川南町、高鍋町、新富町を経て西都市へ至る約120キロ。

 ほとんどの区間を、同まつり実行委員会(井下恭輔委員長)が自転車で走行したが、細見町から土々呂町まで延岡市内の8区間(約18キロ)は、延岡走ろう会(長渡靖夫会長)のメンバーが毎年走って御神火をつないでいる。

 日之影町から自転車で到着したトーチを細見町で受け取り、国道218号に沿って市内へ。4、5人のチームでトーチの火を守りながら笑顔で走った。高千穂通り今山八幡宮楼門の中継所では、全員で記念撮影をして再び出発を見送った。

 土々呂町以南からは再び自転車で西都市を目指し、同日午後7時ごろに到着。御神火は実行委員が分けて持ち帰り、祭りの当日まで保管するという。

 井下委員長は「延岡走ろう会の皆さんには長年にわたって協力していただき、感謝しています。古墳まつりが続く限りお付き合いをさせていただき、互いの発展につなげたい」と感謝を表した。

 西都古墳まつりは11月5、6日の2日間、西都市の西都原御陵墓前広場で開催される。初日は午前10時からオープニングセレモニーと神事を行い、期間中の好天を祈願。市内の4団体が出演する神楽まつり、火おこし体験のほか、日が暮れてからはたいまつ行列や、古代音楽に合わせてニニギノミコトとコノハナサクヤヒメが舞う「炎の祭典」、古代花火がある。

 2日目は、午前10時から年に一度の御陵墓一般参拝があるほか、郷土芸能大会、俵投げや丸太切り競争による古代オリンピック、ガラス玉作りや勾玉(まがたま)作りができる古代生活体験コーナーなどがある。

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