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1日、県内で狩猟解禁

本紙掲載日:2016-11-01
1面
イノシシの痕跡を確認しながら山に入る滝本さんのグループ

延岡猟友会南方支部−瀧本さんらさっそく山へ

 イノシシとニホンジカの狩猟が1日、県内で解禁された。県北でもハンターのグループが一斉に山に入った。このうち延岡市高野町の山中では、延岡猟友会南方支部の瀧本文夫さん(65)の班のメンバー6人が、早朝からイノシシを狙って猟を開始した。

 林道から山に入り、さっそく獲物の痕跡を調査。昨夜からけさにかけて、雨上がりの後に付いたとみられるイノシシの足跡や地面を掘った跡を発見し、作戦を練っていた。

 同班では昨年、イノシシとニホンジカ合わせて80頭を仕留めており、今年もそれ以上の成果を見込む。1日入った場所では、先週も有害鳥獣駆除で2頭のイノシシを駆除しており、付近の山にはまだ数頭が潜んでいるとみている。

 「クリなどの餌が豊富で、昨年もよく肥えたイノシシが多かった。今年もおそらく同じぐらい肥えていると思います」と瀧本さん。

 県では深刻化する食害などを減らすことを目的に、平成25年度からイノシシとシカの猟期を15日前倒しで解禁している(猟期は来年3月15日まで)。マガモ・カルガモなどのカモ類、キジ、ヤマドリ、アライグマ、テン(ツシマテンを除く)の狩猟期間は今月15日から来年2月15日まで。

 猟期中、東臼杵農林振興局では管内の事故や違反行為を防ぐために、鳥獣保護員によるパトロールを強化するという。

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