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つなげよう九州中央道

本紙掲載日:2016-10-31
1面
道の駅高千穂にそろってゴール
1日も早い整備を願って餅まき

延岡〜高千穂、サイクリングリレー

◆早期完成地域の願いアピール−延岡JC

 延岡青年会議所(蓑田章理事長、63人)は10月30日、「つなげよう九州中央自動車道!サイクリングで繋(つな)ぐ地域の想(おも)い」と題して、国道218号延岡−高千穂間でサイクリングリレーを行った。沿線の延岡市北方町、日之影町、高千穂町、五ケ瀬町の各商工会青年部員7人を含む計18人が交代しながら計53キロを走破し、九州中央道の早期完成を地域一体で願っていることをアピールした。

 九州中央道は延岡JCTと熊本県嘉島JCTを結ぶ95キロ。整備率は全国の高規格道路中ワースト1の15・7%で、蘇陽−高千穂間は事業化のめどが立っていない。

 開会式は延岡市本小路の城山北駐車場であり、蓑田理事長と辻勢津也・五ケ瀬町商工会青年部部長があいさつ。盍椡兒漫ζ之影町商工会青年部部長の音頭で「九州中央自動車道、建設促進に向けて頑張るぞー」と気勢を上げ、午前9時すぎ、第1走者の蓑田理事長、森山慎作さん(延岡青年会議所会員)、奈須龍也さん(日之影町商工会青年部員)が出発した。市内の自転車愛好グループ「自転車競技連盟」のメンバー6人も一緒に走った。

 中継ポイントの道の駅では、同志の「道づくりを考える女性の会」や「神話トライネット」、延岡地区と高千穂地区の建設業協会会員らが、建設促進を国に求める署名運動を展開した。

 午後3時に道の駅高千穂にゴール。睫邨丹譟高千穂町商工会青年部部長の音頭で一般来場者と共に再び気勢を上げ、「つなげよう!命のみち、つくろう!私たちの夢のかけ橋」と横断幕を掲げたトラックの荷台から、50キロ分の餅をまいた。

 「中央道完成の目的が一日でも早く果たせるように、地域が連携し、運動を継続しなければ」と蓑田理事長(39)。最終走者も務めた日之影町の盍槁長(37)は「中央道がつながれば、人と物の交流が今よりもっと盛んになる。今、日之影から延岡まで40分、熊本まで2時間かかる。救急医療における救命率向上、災害時の代替道路としても中央道は絶対に必要」と話していた。

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