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難民や障害者支援−TOTHALA

本紙掲載日:2016-10-26
6面
白瀬さんが展示する作品の一つ、巨大なアイスクリーム(高さ130センチ)と成迫さんの織物作品

10月29、30日にチャリティー展

 ミャンマー、タイ、ラオス、カンボジア、ベトナムの国境線に住む難民や障害者を支援する活動をしている延岡市の市民グループ「TOTHALA=トゥ・タラ=タイ・ラオス支援の会」(白瀬昌子代表)は29、30日、同市緑ケ丘の聖心ウルスラ学園緑苑キャンパス(旧短大)で「チャリティー現代アート展」を開く。

 現代アートを鑑賞しながらコーヒーや食事を楽しみ、世界にも目を向けてもらおうと企画した。顔出しパネルなど「参加型アート」を発表している村井ひとみさん(北九州市)、新聞紙で作った「ねずみの大群」で知られる黒田久美子さん(同)、現代美術作家でもある白瀬代表(延岡市南一ケ岡)、トゥ・タラの協力者で織物作家の成迫由美子さん(同市平原町)の作品を展示する。

 新聞紙のねずみは、約1000匹がやってくる予定という。白瀬さんは、福岡県朝倉市の「共星の里」で村井さんや黒田さんと知り合い、作品を招いた。

 また、喫茶コーナーではタイカレー(350円)やドーナツ(4個入り300円)を販売。白瀬さんがデザインしたホテルマリックスグループ(宮崎市)の羽毛掛け布団(セミダブルサイズ、5000円)、成迫さんの織物、日用品などの販売もある。

 入場料や売上金は全て「ウボン愛の十字架会」を通じて国境線の難民に送る。国境線に住む人々は、JICA(ジャイカ)やユニセフなど国際団体の支援計画からも漏れて苦しんでいるという。

 白瀬さんは2012年に現地に出向いて惨状を目の当たりにし、同年7月に会を設立した。翌年からバザーを開催。昨年は売上金と寄付金を合わせて30万円を十字架会へ、20万円をネパール地震の被災地に送った。

 「今、世界では戦争で多くの子どもが犠牲になっています。寄付金となる入場料の500円を通じて、世界の苦しんでいる人々に目を向けてほしい。人と人が手をつなぐように、スモールアクト(小さな善意)が増えてほしい」と願っている。

 29日は午前10時〜午後5時、30日は午前10時〜午後4時。入場チケットはコーヒーまたは紅茶付きで一般500円。高校生以下は無料。前売り券を販売しているが当日券も同額。問い合わせは室谷さん(電話090・7467・5456)。

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