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管理者や職員が研修−延岡

本紙掲載日:2016-10-24
2面
高齢者施設関係者の研修会

高齢者向け施設−利用者保護や施設の運営

 特別養護老人ホームなど高齢者向け施設の管理者や職員を対象にした合同研修会が21日、延岡市の社会教育センターであった。県北の対象施設をはじめ県南、県央から約90人が出席、地域包括ケアシステムや高齢者の虐待防止について学んだ。

 有料老人ホームの利用者保護や施設運営上の留意点について周知を促すために、県が平成22年から2年に1回のペースで行っている。

 福岡県福津市の介護付有料老人ホーム施設長の松本直人さんが「有料老人ホーム等に係る介護保険制度の理解と地域包括ケアシステムについて」、宮崎市の社会福祉士事務所「みのり」の社会福祉士安藤実和子さんが「高齢者虐待の防止について」、県福祉保健部職員が「喀痰(かくたん)吸引等制度について」と「有料老人ホーム等の適正な運営等について」をテーマに講演。参加者はメモを取るなどして聞き入った。

 このうち、高齢者の虐待防止をテーマに話した安藤さんは、「顕在化する虐待は氷山の一角。意図的な虐待と、非意図的な虐待はグレーゾーンにあるが、高齢者が『辛い』と感じている時点で疑う必要がある」と解説。

 「特定の職員が夜勤の時や、おむつ換えの時に利用者が嫌な顔をするといった場合は、虐待の可能性がある。一番良くないのは、管理者が見て見ぬふり、聞いて聞かぬふりをすること」。虐待を生む背景には「職場のコミュニケーションが円滑か」「負担・ストレスや組織風土に問題がないか」「人の命に関わる仕事であるという倫理観を持ち、法令順守を考えているか」などがあるとし、「直接的に虐待を生まなくても、背景にある要因を放置することで、虐待や不適切なケアの発生を助長することがある」と注意を呼び掛けた。

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