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高鍋町美術館で所蔵展

本紙掲載日:2016-10-20
6面
サイタ亨「ポッピー」

サイタ亨コレクションなど

 高鍋町美術館(萱嶋稔館長)で「サイタ亨コレクションと美術館名品展」が開かれている。来年3月26日まで。

 西都市で開業し、医業の傍ら水彩画を描いたサイタ亨さんの作品10点を含む同館収蔵の油彩、日本画、版画や陶芸作品など28点を展示。高千穂町出身の興梠富士夫さん、日向市在住の小川新一郎さんの作品も飾られている。

 観覧料は大人210円、小中高生など100円。未就学児無料。問い合わせは同館(電話0983・23・8887)。

【サイタ亨】
本名・歳田亨。明治36年〜昭和62年。熊本県天草市生まれ。九州大学医学部卒業後、台湾へ渡り、西都市出身の画家・塩月桃甫(とうほ)と出会う。その後、桃甫を慕って西都市で開業。宮崎県水彩画会創立に携わり、同市出身の画家・杉山昭さんら後進の指導にもあたった。
昭和25年に東京へ転居、同52年に水彩連盟展で小堀進賞を受賞した。没後、妻のときさんから作品が高鍋町美術館へ寄贈された。同館によると、サイタさんの作品は水彩で抽象やコラージュなどに実験的に取り組むなど自由な作風が特徴という。

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