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放送大学宮崎学習センター20周年

本紙掲載日:2016-10-19
1面
記念式典で大学歌を歌う卒業生や在校生ら

生涯学習・高等教育の拠点−日向市

 日向市本町の放送大学宮崎学習センター(宇田廣文所長)が開設20周年を迎えた。これまでに約2万9260人の学生を受け入れ、511人が学士、27人が修士の学位を取得している。16日に開かれた記念式典には卒業生も訪れ、生涯学習や高等教育の拠点となるセンターの節目を祝った。

 同大学は、ラジオ、テレビ、インターネットを通じて自宅にいながら学べる通信制の大学・大学院。入学試験はなく、4年以上在学して大学卒業を目指す全科履修生のほか、興味のある科目を学ぶ選科(在学期間1年)、科目履修生(同半年)の制度がある。

 宮崎学習センターは、日向青年会議所OBらが中心となって誘致活動を展開。平成8年10月、旧図書館の施設を利用して開設された。全国50カ所の学習センターのうち、県庁所在地以外の施設は数少ないという。

 開設後は県内の大学との連携を進め、平成14年までに宮崎大、九州保健福祉大など4校と単位互換協定を結んでいる。

 センターによると、現在の在学生は727人で教養学部の約7割に当たる480人が全科履修生。学生は40代女性の141人など30〜50代の女性の割合が多く、職業別では看護師が186人で最多、次いで会社員110人、教員98人の順。

 市町村別では、宮崎市の313人など県央・県南地区が全体の約6割を占める。県北は、延岡市98人、日向市83人、門川町16人など9市町村で計209人となっている。

 ホテルベルフォート日向で開かれた記念式典には、市や振興協議会の関係者ら約100人が出席。宇田所長が「これからも生涯学習の拠点の一つ、県北地区の高等教育機関の拠点として頑張っていきたい」とあいさつした。

 引き続き、放送大学の岡部洋一学長が「放送大学における教育のICT化」と題して記念講演。インターネットを利用したオンライン講義などに触れ、「ICTによる高い教育効果は無視できない」などと話した。

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