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将来のアスリートを発掘

本紙掲載日:2016-10-18
9面
上体起こしで筋力と筋持久力を測定
30メートル走に取り組む参加者

宮崎ワールドアスリート−2期生1次選考会

 体力・運動能力に優れたジュニアアスリートの発掘、育成を目的にした「宮崎ワールドアスリート発掘・育成プロジェクト」2期生の第1次オーディション(延岡会場)が16日、延岡市民体育館で行われ、県北の児童を中心に男女66人が六つの運動能力テストに挑んだ。

 同プロジェクトはオリンピックなどの国際大会や、本県で10年後に開催予定の2巡目国体などを見据え、県内の優れた素質を持つ子供たちを早期に見いだし、各種大会で活躍できる選手を育成しようと、県が昨年度から取り組んでいる。今後、有望な小学4・6年生を選抜し、体験プログラムで適性競技を見極めて中学3年生まで育成、強化する。

 開会式では、同プロジェクト実行委員会の副委員長で県体育協会の川専務理事が、「走ったり、跳んだり、投げたりして自分の力を精いっぱい出し切って、2次オーディションを目指してほしい」と激励した。

 その後、延岡商業高生がサポートする中、学年別の男女4グループに分かれて種目別の測定を順次行い、30メートル走や反復横跳び、立ち幅跳びなどを行った。参加者は保護者や友人が静かに見守る中、真剣な様子で体力の限界に挑戦していた。

 陸上の東海アスリートクラブで走り幅跳びに取り組んでいる佐藤晴菜さん(12)=旭小6年=は、「今まで練習してきた成果を発揮して1次を突破したい。できれば、東京五輪に走り幅跳びで出場したい」。ソフトボールチームに所属する霜見碧君(10)=高千穂町田原小4年=は、「持久力とボール投げは自信があります。2次オーディションを目指して頑張ります」とそれぞれ意欲的に話した。

 第1次オーディションは延岡市と宮崎市、都城市の3会場で行い、約400人の中から約100人が12月17、18日に県体育館である第2次オーディションへ進む予定。2期生のスタートは来年4月。

 なお、543人が応募した1期生の認定者は小学5年生と中学1年生の51人(うち県北10人)。育成プログラムを受講しながら中学2年生までに、約20競技すべてを体験する。同3年生進級時以降は1競技に絞り、専門的な選手としての強化、育成が図られる。

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