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防波堤がキャンバス−門川町

本紙掲載日:2016-10-14
3面
防波堤をキャンバスに故郷の風景などを描く児童たち(14日、門川町庵川地区)

4小学校6年生−ふるさとを描く

 門川町内の小学6年生は14日、同町庵川地区の防波堤の壁をキャンバスに、同町の乙島を繁殖地とする国の天然記念物カンムリウミスズメや門川湾に打ち上がる花火など、故郷の生き物や風景を生き生きと描いた。主催は同町教育委員会。「いつまでも大切にしたいわたしたちのふるさとかどがわ」をテーマに毎年実施している。

 挑戦したのは、町内4小学校(門川、草川、五十鈴、西門川)の6年生171人(西門川のみ5年生を含む)。

 児童たちは5、6人ずつ班を作り、白く塗られた高さ約1・7メートルの防波堤の壁(全長約144メートル)を幅約4・5メートルずつ区切って、事前に考えきた下絵を元にチョークで下書きした後、ブラシやスポンジなどを使ってペンキで色を塗っていった。

 この日は、あいにくの小雨模様。児童たちは雨粒で垂れてくるペンキを何度もタオルで拭き取りながら、尾末神社大祭のだんじりや、同町の近海で水揚げされる門川金鱧(はも)、同町マスコットキャラクターの「かどっぴー」「がわっぴー」などの絵を、真剣な表情で仕上げていった。

 門川小4班の5人は「門川町の良さを残したい」と、海に浮かぶ乙島と、その上に打ち上がる大輪の花火を描いた。班長の小林蒼大君は「雨で大変だったけど、良い思い出になりました」と話した。

 制作した壁画は、児童たちが成人式を迎える8年後、再び白く塗り直されて、次代の6年生へ受け渡されるという。

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