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相互に啓発、連携推進

本紙掲載日:2016-10-13
2面
パネルディスカッションで「東九州風土フード連盟」の活動を発表する中島さん
「ひむか感動体験ワールド」が用意した「日本一のケータリングBBQ」を楽しむ参加者

九州・沖縄地域づくり会議−延岡

 「九州・沖縄地域づくり会議in延岡」がこのほど、延岡市北浦町の道の駅北浦であった。主催は同会議(米谷正勝会長・くまもと地域づくり推進協議会会長)、主管は宮崎県地域づくりネットワーク協議会(日高茂信会長)。

 九州・沖縄8県の地域づくりリーダーが集い、互いの夢や悩みについて語り合い、啓発し合って連携を進めようと平成15年から会場を各県持ち回りで開いており14回目。宮崎県内では2回目、延岡市では初めて。長崎と沖縄を除く6県から100人以上が参加した。浜木綿村のケビンなどに宿泊し、1泊2日で研修、意見交換、交流した。

 パネルディスカッションには、地元高校とのコラボスイーツを開発するなど東九州の食の魅力を発信する活動をしている中島隆志さん(東九州風土フード連盟事務局長、道の駅北川はゆま支配人)ら7人が登壇し、それぞれの活動内容や活動を続けていく上での課題などを話した。

 佐賀県の「からつ夢バンク」代表、小島起代世さんは「組織が大きくなりすぎるとトップダウンになり、自発的に参加していた人が離れてしまったりする。会員が激減した時に悩んだが、他県の団体と交流した時に『町おこしは2人でもできるよね』と言われたことが力になった」。

 福岡県の「夢サークル」代表、吉水恵介さんは「ある程度段取りをした後で参加するボランティアは多いが、一番大変な準備や片付けに参加してくれる人が少ない」など。

 「若者の参加が少ない」という課題には「おしゃれな感じ、すてきな感じがあれば若者が増える」「若い人も気軽に参加できるようなボランティアなど環境整備をすることが必要ではないか」という一方、「無理に若者に入ってもらわなくても、次の世代は次の世代でやりたいことをやればいい」という意見もあった。

 懇親会では延岡市の「ひむか感動体験ワールド」(高橋勝栄理事長)が、宮崎牛や県内産豚肉、鶏肉のバーベキュー、ひむか本サバ、カンパチの刺し身、地ビールなど宮崎県と延岡の誇るグルメで参加者をもてなした。会議終了後には希望者を対象に島野浦周辺クルージングやシーカヤックなどを行い、〃アウトドア天国延岡〃をアピールした。

 会議には、県内の各自治体が募集した「地域おこし協力隊」の隊員として県外から移住してきている17人も参加した。

 5月に東京から移住してきたえびの市の同隊員齋藤界さん(31)は現在、農家で有機農業の勉強中。「移住してきても、稼げるようにならなければ定住できず、この地域の活性化にならないと思う。協力隊の契約が終了する3年後には独立して、自分で農業ができるようになりたい」と話していた。

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