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毎日やって嫌にならないことを

本紙掲載日:2016-10-10
3面
講演する左から勝間さん、陰山さん、鎧塚さん
講師陣の話に聞き入る中高生たち

エンジン02inのべおか−中高生のためのハローワーク

 カルチャープラザのべおかで開かれた「中高生のためのハローワーク講座」のテーマは「仕事の話をしよう」。経済評論家の勝間和代さん、立命館大学教授の陰山英男さん、パティシエの鎧塚俊彦さんが現在の立場や職業に至るまでを振り返り、中高生にアドバイスを送った。

 定員80人に延岡市、日向市、宮崎市などから93人の申し込みがあったという。熱心な中高校生を前に勝間さんは「毎日やって嫌にならないことを見つける。いろんな人に会う機会をつくり、いろんな職業に興味を持って」。陰山さんは正しい努力の仕方を紹介し、「2時間半以上勉強すると成績が落ちる。時間を決めて集中することで効率が上がる」とした。

 鎧塚さんは「自分は凡人」とした上で、「才能のない自分がここまで来ることができたのは周囲の人に助けられたから。ただし、助けてもらうには資格がいる。それは退路を断って必死に努力すること」と呼び掛けた。

 鎧塚さんは、チャンスに恵まれるために共通する条件として「礼儀正しくすること」と「明るくいること」の二つを、勝間さんは「自分がされて嫌なことは他人にしない。自分がされてうれしいことを他人に自然にできる」を挙げて締めくくった。

 会場にいた土々呂中1年の小林華愛さんは、「いろいろな人の話を聞いていろいろな考えを知ることが大事だと思いました。中学校の先生になりたいのですが、問題集をやるにも、時間を決めて集中した方が良いという話が印象に残りました」。

 旭中2年の稲葉武瑠君は「どういう勉強や努力をしたら、自分のなりたい職業に就けるかを知りたかったけど、考えていたことと正反対のことを言われた。これから勉強の仕方も変わると思う」と話していた。

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