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子どもの急病どう対応−延岡

本紙掲載日:2016-10-05
3面
保護者や保育士に向けて話す丹生医師

丹生医師が講演−すみれ幼保園

 乳幼児の急病時の対処法を学ぶ講演会がこのほど、延岡市の東海コミュニティセンターであった。同市無鹿町のすみれ幼保園(浜田幸代園長、43人)が、県の訪問救急教室事業を活用して開催。松崎医院(同市昭和町)の小児科医、丹生文さんが「子どもがかかりやすい病気とその対処法」と題して話した。同園の保護者、保育士、一般の計40人が参加した。
 
 発熱への対応は、悪寒があるか暑がっているかで異なる。体を触ってみて、手足が冷たければ子どもは寒気を感じているので温める。温度差がなくなって体が熱ければ冷ます。

 熱を下げる方法は「汗は体を冷やすために出るもの。体をふいてやると汗の代わりになる。また、おしっこが出ると熱が下がる。おしっこを出すためにも水分はこまめに与える。つなぎ状の服は脱がせて、空気の流れを良くする」など。「体温が38・5度程度で機嫌が良ければ様子を見る。ぐったりしていれば受診を」

 吐き気がある場合は「吐いた物が気管に入らないように、顔を横に向けて寝かせる。安全に吐けそうだったらそのまま吐かせる。吐いた後、ケロッとしていれば様子を見る。何度も吐くようなら受診を」。

 延岡市の場合、夜間急病センターは午後11時まで。「点滴にかかる時間(最低2時間弱)を考慮して、午後7時30分ごろに吐いていたら、すぐに連れてきてください」と具体的に話した。

 講演後には保護者から「子どものおねしょを治すにはどうすればいいか」、保育士からは、ウイルス性疾患の登園禁止期間などについて質問が相次いだ。

 おねしょについて丹生医師は「宿泊学習のある小学4年生までには治したいので、3年生まで続くようならトレーニングが必要。おしっこを濃縮するホルモンを分泌するにはよく眠る必要があるので、おねしょをするからといって起こしてはいけない。夕飯はできるだけ早く済ませて、その後、寝るまでの水分量はコップ1杯まで。おねしょをした時の気持ち悪さを体感させるため、普通のパンツをはいた上におねしょパンツをはかせる。おしっこに行きたくなったら5分我慢して、ぼうこうが伸びる訓練を」とアドバイス。受講者はメモを取りながら熱心に耳を傾けていた。

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