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山都町の清和文楽−がんばろう熊本応援企画

本紙掲載日:2016-09-29
1面
鈴木理事長(左)に義援金を手渡す旭化成ひむか文化財団の山添代表理事

旭化成ひむか文化財団−延岡公演売上金・28万円余を贈る

 公益財団法人旭化成ひむか文化財団(代表理事・山添勝彦旭化成延岡支社長)は28日、熊本県山都町の一般財団法人「清和文楽の里協会」に延岡公演の全チケット売り上げ金の28万650円を義援金として贈った。熊本地震のため山都町を訪れる観客数が激減していることから、「がんばろう熊本応援企画」として9月10日、延岡総合文化センター小ホールで延岡公演を開催した。

 義援金は販売した282枚のチケット代金からプレイガイドへの手数料を引いた金額。贈呈式は、旭化成延岡支社(延岡市旭町)であり、山添代表理事が清和文楽の里協会の鈴木幸生理事長に贈呈。鈴木理事長は「若い後継者の育成に使わせていただきたい」と感謝した。

 山添代表理事は「多くの市民に来ていただいて良かった。義援金は元気になるための加速、清和文楽の元気のもとになるように使っていただければ」と話した。

 「清和文楽人形芝居」は熊本県指定重要無形文化財で160年以上の歴史を持つ。10日の延岡公演は満席となり、観客は江戸時代末期から受け継がれる伝統の人形浄瑠璃の世界を楽しみ、温かい拍手を送った。ロビーでは山都町の物産販売も行われ、同町産の野菜などを並べたが、すぐに完売した。

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