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看護師への復職を支援

本紙掲載日:2016-09-28
2面
研修を受ける佐々木さん(左から2人目)と黒木さん(同3人目)

延岡市医師会が研修会

 延岡市医師会(吉田建世会長)は24日、同市出北の延岡看護専門学校で、看護師資格を持ちながら現場を離れた人たちの復職を支援する研修会を行った。平成25年度から開催しており、これまでに約20人が受講、約半数が看護師の仕事に復職しているという。今回は、同市在住で看護師資格を持つ佐々木小百合さん(54)と、黒木忠幸さん(39)が受講した。

 開講式では、門田広美副校長が「潜在看護師の皆さんの職場復帰への不安や疑問が少しでも解消でき、就業への自信につなげるためのお手伝いができれば」とあいさつ。

 「採血と注射」をテーマに、講義と実技を通じて、医療現場に復帰するためのノウハウを学んだ。

 採血の基礎知識を復習した後、「注射の種類と基本手技」について専任教員の河野和美さんが講義。

 皮下注射、静脈注射、筋肉注射などの用法や方法について解説したほか、注射や採血の際に、看護師自身の感染症を防ぐための機材の扱いと意識付けについて解説した。

 「患者を守り、自分を守るために『気を付ける』『確認する』『分からないことは聞く』『おかしいと思ったらやめる勇気を持つ』こと」を挙げ、意識を高めるように求めた。

 佐々木さんは「離職する前より、注射などの機材が便利になっていて、感染症予防の対策が徹底されている。まだ実際の現場に立っていないので勝手が分からない部分はあるが、勘が戻るといいなと思う」。

 黒木さんは「使う機材が変わっていたし、点滴のやり方も、準備の段階から変わっていた。針刺し事故がないようにと、かなり安全に配慮された内容に変化してる。病院への就職が内定しているので勉強になった」と話した。

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