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「家庭でも作ってみます」

本紙掲載日:2016-09-27
8面
指で魚をさばく参加者
すり身を調理する参加者

北浦漁協女性部が指導−魚のさばき方学ぶ

◆JA延岡フレッシュミズ

 JA延岡女性部(柳田慧子部長)のうち、45歳以下の会員でつくるフレッシュミズは23日、延岡市野田の南方支店内「にししな愛彩館」のクッキングルームに同市北浦町の北浦漁協女性部(堀田洋子部長)を講師に迎え、魚のさばき方教室を開いた。6人が参加した。

 魚料理に親しんでもらおうと、同漁協女性部の協力で初めて開いた。材料は同漁協で同日朝に水揚げされた新鮮なウルメイワシとマアジ。参加者は、堀田部長と日高博子さんの指導の下、刺し身やすり身、たたき(なめろう)の3品に挑戦した。

 参加者は2人の手つきをまねながら、指先で魚の頭や内臓、骨、皮をきれいに取り除いた後、洗浄した身を包丁で刺し身に下ろすなどした。

 たたきは3枚に下ろして細く切り、細かく刻んだ青ネギとショウガ、みそを混ぜて包丁でたたいて完成させた。

 ひと工夫で手軽にできる料理ばかりで、日高さんは「ウルメイワシは安くヘルシーで、子どもたちの骨も丈夫にするのでたくさん食べさせてほしい」と呼び掛けた。試食した参加者からは「早速、自宅でチャレンジしてみたい」と評判だった。

 同市天下町の主婦手良西知子さん(33)は、「子どもたちに魚をおいしく食べてほしくて参加しました。魚料理はたまにしますが、生のイワシを買ったこともなかったです。包丁なしで手ですごく簡単に魚をさばくことができてびっくりしました。家庭でもぜひ作ってみます」と笑顔で話した。

 堀田部長は「若い方は魚のさばき方を知らない人が多いでしょうが、最初から自分で調理できれば経済的にも助かると思います。今回学んだことを生かして、北浦の新鮮な魚をたくさん食べてほしいですね」と話した。

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