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4チームが8強進出−日向オ、北方、一ケ岡、東

本紙掲載日:2016-08-29
8面

第37回夕刊デイリー新聞社旗争奪日豊少年野球選手権大会

◆2回戦4試合は延期に

 第37回夕刊デイリー新聞社旗争奪日豊少年野球選手権大会は27、28日、延岡市の北川運動公園などで1、2回戦12試合があり、日向オーシャンズ、北方クラブ、一ケ岡クラブ、東ファイターズの4チームが8強入り。2回戦4試合が雨のため中止され、今後の日程が変更。最終日は未定となった。

 大会は延岡、日向両地区の24チームが出場。トーナメント戦で学童野球県北ナンバーワンを争う。27日は1回戦8試合があり、28日は2回戦8試合が予定されていたが、雨のため北浦グラウンドの4試合が中止になった。


◆27日の結果
【北浦グラウンド】
▽1回戦・第1試合
門川友愛   0001000−1
東海東クラブ 001006×−7
▽本塁打=片井野、黒木(東)
▽三塁打=小野(東)
▽二塁打=片井野(東)。佐藤嶺(門)。
[評]東海東は主戦池田が最少失点の好投を見せると片井野、黒木が本塁打を放つなど野手も活躍。同点で迎えた六回には打者一巡の猛攻で一挙6点を加え試合を決定づけた。門川友愛は相手投手を攻略できず。四回に1点を返したが、好機をつくれず敗れた。

▽同・第2試合
恒富レッドナイン0061 − 7
F・Tホーミーズ13122−18(四回時間切れ)
▽本塁打=黒木(F)
▽三塁打=寺原令、坂本(F)
[評]F・Tは初回、黒木の先頭打者本塁打を口火にクリーンナップが火を噴き大量13点を挙げた。以降も毎回得点を挙げ大勝した。恒富は三回、中田の右前適時打などで6点の反撃。四回にも敵失から1点を奪ったが差は埋められなかった。

▽同・第3試合
美々津マリナーズ100120−4
西スターズ   210001−4
(タイブレーク2―1で美々津の勝ち)
▽三塁打=安藤(美)。吉田光(西)
▽二塁打=黒木冬、橋口(美)。酒井(西)。
[評]美々津は五回に安藤の2点左本塁打で再逆転。同点とされ迎えたタイブレークでは、再び安藤が適時打。敵失も併せ2点を奪い逃げ切った。西スターズは初回から入江隼、小林らの連打で勢いづくと四回までを優勢に運んだ。タイブレークでは堅守を見せたがあと1点及ばなかった。

▽同・第4試合
南方小クラブ 3400002−9
北浦クラブ  0010001−2
▽本塁打=甲斐匠、杉本(南)。森(北)。▽三塁打=甲斐徳(南)。▽二塁打=島津、長瀬(北)。
[評]南方は初回に3点を入れると二回には甲斐徳の三塁打、甲斐匠の本塁打などで4点を加え試合を支配。七回には杉本の本塁打などで2点を追加し勝負を決定づけた。北浦は三回に長瀬の二塁打で1点、七回には森が単独本塁打を放ったが打線がつながらず苦しんだ。

【吉田病院船越球場】
▽1回戦・第1試合
北川ファイターズ05030−8
旭サンダース  00112−4(五回時間切れ)
▽二塁打=赤木(北)。佐藤真(旭)。
[評]北川は二回、無死満塁から横山の右前適時打や敵失などで一挙5点。四回には赤木の右中間への2点二塁打が飛びだした。旭は三回、佐藤真が右前適時打。五回には佐藤真の左中間への適時二塁打と吉本の犠飛で2点を返した。
▽同・第2試合=
大王谷ファイターズ10000−1
緑ケ丘クラブ   4103×−8(五回コールド)
[評]緑ケ丘は初回、木下の右前適時打や甲斐夢の中堅への2点打などで4点。二回も木下の中前適時打、四回は4連続四死球を選ぶなどして加点。大王谷は初回、遠田大の中前適時打で先制。二回以降も走者を出したが本塁は遠かった。

▽同・第3試合
一ケ岡クラブ 51740−17
諸塚球友   00012− 3(五回コールド)
▽本塁打=木切倉(一)
▽三塁打=菊池(諸)
▽二塁打=岩原、木切倉、青木(一)
[評]一ケ岡は初回、木切倉の右前適時打、岩原の左越え2点二塁打などで5点。三回には7本の単打を集めるなど最後まで攻撃の手を緩めなかった。諸塚は四回、菊池の左越え三塁打などで1点。五回は竹内鉄、甲斐太の連打などで2点を返した。

▽同・第4試合
東海ライダース00051−6
西郷クラブ  4004×−8(五回時間切れ)
▽三塁打=川村(西)
▽二塁打=前谷(西)
[評]西郷は初回、緒方と三股の安打などで満塁とし敵失で4点。四回は1死満塁から川村が走者一掃の左越え三塁打を放った。東海は四回、先頭吉村の中前打に敵失が絡み一気に生還。勢い付くと、甲斐晴の左前打なども飛び出し一挙5点を奪い一時逆転した。

◆28日の結果
【北川運動公園】
▽2回戦・第1試合
北川ファイターズ10000− 1
日向オーシャンズ1045×−10(五回コールド)
▽三塁打=佐藤、赤木(北)
▽二塁打=中田(日)
[評]日向オは初回、中田の右二塁打で追い付くと、三回は作本の中適時打など打者10人、四回は山の2点打などで大量点を奪った。北川は佐藤の右三塁打などで先制。赤木の左三塁打などもあったが、ミスが失点に絡んだ。

▽同・第2試合
緑ケ丘クラブ 0010000−1
北方クラブ  110000×−2
▽三塁打=岩切祥(緑)
▽二塁打=山本(北)
[評]北方は序盤、山本、亀長汰が盗塁を絡め、佐藤仁、山岡大のエンドランで1点ずつ。佐藤仁の力投と堅い守りで逃げ切った。緑ケ丘は三回に、岩切の右中間三塁打で1点差に迫り、攻守で奮闘したが、1点が届かなかった。

▽同・第3試合
延小城山   0010002−3
一ケ岡クラブ 000070×−7
▽本塁打=高田虎(延)
▽三塁打=桧垣(一)
[評]一ケ岡は力投の木切倉を五回に援護。2死満塁から吉田の右前打で追い付き2〜4番の連打などで一挙7点を奪った。延小城山は四回まで荒木が好投。最終回は高田虎の中越え2点本塁打で意地を見せたが、五回の守りが痛かった。

▽同・第4試合
西郷クラブ  04000− 4
東ファイターズ3604×−13(五回コールド)
▽本塁打=加藤楓、日野、遠田(東)
▽三塁打=和田(東)。▽二塁打=加藤楓(東)
[評]東が本塁打3本を含む長打5本、13安打で大勝。初回に先頭和田の右三塁打と相手暴投で先制すると、鋭い打球で得点を重ねた。西郷は二回に川村、蒲生駿の安打などで4点を奪い一時逆転。しかし、相手の攻撃を止められなかった。

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