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天然記念物にケヤキ

本紙掲載日:2016-08-27
1面
天然記念物に指定された「ケヤキ」の下で指定書を手にする池田宮司

熊野神社のシンボル−高千穂町教委

 高千穂町教育委員会は、同町田原の熊野神社の境内に立つ「ケヤキ」を町の天然記念物に指定した。今月1日付。天然記念物の指定は平成20年以来8年ぶりで、高千穂神社の「秩父杉」、同町押方の「クマガイソウ自生地」などと合わせて5件となった。

 同神社のケヤキは、幹回り6メートル、高さ37・8メートル。町教委によると、樹齢は不明だが、町内では、国の天然記念物に指定されている下野八幡大神社(同町下野)のケヤキに次ぐ大きさという。

 指定に向けては、昨年度から町文化財保存調査委員会(委員6人)で審議。地元の同意を得られたことや現地調査の結果を踏まえた上で、7月15日に開いた今年度1回目の委員会で「指定にふさわしい巨樹である」との結論に至り、同27日の町教育委員会(同5人)で承認された。

 指定書の授与式は同神社であり、町コミュニティーセンターの緒方俊輔学芸員(52)が池田良宮司(63)に指定書を手渡した。池田宮司は「熊野神社のシンボルとして大切に守っていきたい。いつまでも地域の皆さんを見守ってくれる存在であってほしい」と話していた。

 町教委によると、熊野神社は、今から約800年前、紀州熊野(現在の和歌山県南部)から勧請(かんじょう)、現在地から800メートルほど離れた山の中腹に建てられ、後に今の場所に遷座したとされている。


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