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熊本の大野さん感謝込めて

本紙掲載日:2016-08-18
7面
美術館復興に向けてギャラリー展を行っている大野勝彦さん

8月18日からイオン延岡店でギャラリー展


 「風の丘阿蘇大野勝彦美術館」のギャラリー展が18日から、延岡市旭町のイオン延岡店1階エレベーター前で始まった。8月25日まで。無料。同館主催。延岡市など後援。

 大野勝彦さん(72)は熊本県菊池郡出身。農作業中に機械で両腕を切断、入院3日目から「湧き出る生」への思いをつづった詩を書き始めた。平成15年、熊本県南阿蘇村に大野勝彦美術館を開館。現在、全国各地での講演や制作活動など行っている。熊本県菊陽町在住。

 しかし、4月に発生した熊本地震とその後の大雨で同館に通じる道が陥没、土砂崩れなどで開館できない状態という。展示会は再びオープンさせたいという決意を多くの人に知ってもらおうと行われた。

 「自分が思ったことを残したい」と制作を始めたという大野さん。会場には前向きで温かい言葉と淡いタッチの絵の作品43点を展示。また、同館周辺の被災状況を写した写真や大野さんの書籍などもある。

 このうち、熊本地震後に制作した作品では、阿蘇の絵と次の文章が書かれている。

 「熊本がゆれた阿蘇がお城がこわれた何もなくなった私のところに
  その日からやさしさがいっぱい降ってきた
  ありがたいと思った元気が出て来たがんばろうと思った」

 大野さんは「応援してくれる人がいたからここまでこれた。美術館を再開させることで恩返しをしたい」と話した。

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