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本社で職場体験感想文

本紙掲載日:2016-08-04
7面

 延岡市島野浦中学校3年生の三島杏(あん)さんは7月25、26日、夕刊デイリー新聞社本社で職場体験し、献血の重要性を取材して記事を書くなど本紙記者に同行して取材のノウハウを学びました。記者を体験した三島さんの感想文を紹介します。

◆延岡市島野浦中学校3年・三島杏

 「読者とともにつくる新聞」を作っている、そう聞いて「自分にできるのだろうか」という不安な気持ちで職場体験が始まった。

 記事の内容は「献血の必要性」。献血といわれてもあまりイメージが湧かないまま日本赤十字社宮崎県支部延岡市地区へ向かった。

 取材に行ったことも、記事を書いたこともなかった私は、ただ話を聞いているばかりで、これといった質問をしないままその場は終わってしまった。この職場体験で、将来の夢に生かせる学習をするために来たはずなのに、まだ積極的に行動できていない自分がいた。

 夕刊デイリー新聞社に戻った私は、この記事を通して多くの人に献血に対して関心を持ってほしいとだけを思って、記事を書いた。

 やり直しを何回か受け、少し自信をなくしそうになったけれど、こんなに集中して何かに向かうことは初めてだと思うくらい記事に打ち込めた。このことで、マスコミ関係の仕事に就きたいという気持ちがさらに強くなった。

 これから先、つらいことや、苦しくて逃げ出したいなどと思うことがあるかもしれない。しかし、この2日間で体験したようなことが実現できるよう、あきらめずに努力し続けたい。

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