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県有3施設の建て替え希望

本紙掲載日:2016-07-23
2面

宮崎陸協など県議会に訴え−2巡目国体見据え意見交換

 県議会のスポーツ・観光対策特別委員会(丸山裕次郎委員長、11人)は22日、宮崎陸上競技協会などスポーツ関係5団体と平成38年に本県で開催予定の2巡目国体に向けた施設整備で意見交換した。団体側はKIRISHIMAハイビスカス陸上競技場など国体開催基準を満たさない宮崎市内の県有3施設について、「スポーツランドみやざき」の中核施設としての建て替え希望を伝え、理解を求めた。

 宮崎陸協はハイビスカス陸上競技場が7千人の収容能力しかなく、電光掲示板や夜間照明も未整備。加えて、現在の部屋数では情報処理やドーピング検査などに対応し切れない状況を説明。その上で、トラックレーン数を8から9に増やし、サッカーJ2の試合も可能な全面屋根付きスタンドを備えたスタジアム建設を提案。実現すれば、国体前後に日本選手権誘致を目指す考えも示した。

 県水泳連盟は築40年以上の県水泳場について、タッチ板の未整備や夏場は水温が35度超になる劣悪なレース環境を挙げ、「他県からは宮崎で大会を開いてほしくない」の声があることを紹介。熊本地震で避難所に活用されているアクアドームくまもとを例に、水球やシンクロナイズドスイミングもでき、有事の際には住民の命を支える施設を願った。

 県バスケットボール協会はコートが2面しか取れず、空調設備もない県体育館に言及。4面以上を確保し、県民が多様な交流体験ができ、コンサートにも活用できるような収容能力5千人超規模を希望した。

 委員からは建て替えに一定の理解を示した上で、「厳しい財政の中、県民の理解を得るには防災拠点や文化、健康増進など多目的活用の視点が必要」、「造ることでこういう大会ができて、経済効果はこれくらいという数字を出すことも県民理解に不可欠」などの意見が出た。

 県有施設に関し、県は機能性や安全性、経済性、将来の活用を見据え、来年3月をめどに整備方針案を取りまとめる予定。

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