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大正大学の学生が9月末に地域実習

本紙掲載日:2016-07-20
3面

関係者があいさつ回り

 「9月20日から10月末まで、学生が地域実習として延岡市と高千穂町に入ります。よろしくお願いします」と話すのは、大正大学(東京都豊島区巣鴨)の渡辺道夫さんら地域構想研究所の皆さん。大正大は地域創生学部を4月に創設したばかり、その学生うち7人が6週間の日程で延岡・高千穂で地域づくりの実践を学ぶという。

 「観光を軸に住みやすいまちづくりを考える。その一つとして学生が発見した新しい価値や忘れられないものをどう発信していくのか。また、歴史や由来を掘り下げ、事実を究明していくという実習です」。学生はほとんどが都市部の出身。その若くて新しい視点で「地域貢献について探る」。

 実習先は、東北、四国など全国7カ所。九州では延岡・高千穂だけ。「こちらでは観光協会を軸に例えば内部からお手伝いしながら実践的な実習を考えています」「ちょうどあゆやなの時期です。やな作りのお手伝いもできればと思っています」

 大正大は地域創生のための総合情報誌「地域人」を発行。第2号では延岡市を特集し評判となった。写真は、前列左から渡辺さん、大川洋史さん。後列左から矢沢忠之さん、藤木随尊さん。

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