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殺処分減らそうと里親探し

本紙掲載日:2016-07-19
2面
熊本県の保護団体から引き取った子犬のワクチン接種状況を説明するスタッフ

アニマルパートナーの会−延岡

◆熊本地震被災地から引き受け−犬11匹と猫40匹の譲渡会

 犬猫の里親を探す「犬猫譲渡会」が7月17日、延岡市平原町のトヨタカローラ平原店であった。熊本地震の被災地から引き受けた子犬8匹を含む犬11匹、猫40匹の飼い主を募った。

 譲渡会は、捨てられて殺処分されることになる動物を減らそうと、延岡いぬねこ希望の会がおおむね毎月1回、市内で開いている。今回は、熊本地震で被災したペットの支援活動をしている同市の「アニマルパートナーの会」が共催した。

 8匹は、熊本県内で保護され、飼い主が見つからない迷い犬や、保健所が保護した時に妊娠していた犬が産んだ生後2〜4カ月の子犬。熊本県菊陽町の「ドッグレスキュー熊本」で保護していた。

 被災地では新しくペットを飼う余裕のある人が少なく、里親がなかなか見つからない。保護団体も、保護できる数をオーバーしている状況という。

 譲渡会には、動物の好きな人やペットを飼いたいと思っている人が大勢訪れた。熊本から来た8匹のうち4匹と、猫1匹に里親が見つかった。

 生後2カ月の子犬の里親になった市内の男性(52)は「前から犬を飼いたいと思っていた。熊本の犬をと考えていたわけではないが、気に入って決めた。一生かわいがってあげたい」と話していた。

 いぬねこ希望の会では預かりはしておらず、里親が見つからなかった場合は、見つかるまで現在の飼い主が飼育を続ける決まり。

 熊本の子犬は、残る4匹のうち3匹をアニマルパートナーの会会員が、1匹を一般ボランティアが預かった。引き続き里親を募っている。

 問い合わせ先は、同会(ペットサロンRam&Jua内、電話延岡31・3711、酒井さん)。

 希望の会が主催する「犬猫譲渡会」は次回、8月21日午前10時から延岡市役所前の公園で開く予定。

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