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干潟はパラダイス−延岡市熊野江町

本紙掲載日:2016-07-12
1面
万歳を繰り返すチゴガニ
大きなハサミを動かす様子が白い扇子を振っているように見えるハクセンシオマネキ

カニが歓喜のウエーブ

 夏の干潟はカニのパラダイス。延岡市熊野江町の熊野江川河口では、スナガニの仲間が巣穴からはい出し、暑さを歓迎するかのようにかわいいダンスを見せている。

 主役は甲羅の大きさが約1センチほどのチゴガニ。小さな体で「ウェービング」といわれる万歳のような動きを繰り返し、干潟一面に歓喜のウエーブをつくり出している。

 生息するのは普段から流れの少ない右岸側。天敵のサギなどが近づくとサッと隠れ、しばらくするとまた小さなはさみを振り上げる。このユニークな「万歳ダンス」は夏の間見られるという。

 ハサミを上げ下げする様子が、白い扇子を振っているように見えることからその名がついたハクセンシオマネキ。片方のハサミが大きいのは雄。雌を手招きするような動きは求愛のダンスといわれている。

 同じスナガニの仲間で少し大きいシオマネキは国の絶滅危惧粁燹砂泥質の干潟が広がる熊野江川は、県の準絶滅危惧種に指定されるハクセンシオマネキと両方が観察できる県内でも数少ない生息地という。

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