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「相手が話しやすい雰囲気を」

本紙掲載日:2016-07-11
8面
円滑なコミュニケーション法をアドバイスする柳田さん

豊かな意思疎通法学ぶ−延岡保健所

◆保健師の柳田さん講演−女性の健康支援研修会

 延岡保健所の「女性の健康支援研修会」はこのほど同所であり、保健師の柳田美智子さん(NPO法人人間関係アプローチきらきら)が「笑いでつながる生活空間〜豊かなコミュニケーションのために」をテーマに話した。

 柳田さんは、相手を受け入れる心の余裕(需要領域)を持たせるためには、ストレスの解消と、聞き方や伝え方を変えてみることをアドバイス。

 一番のストレス解消は「信頼する人に話を聞いてもらうこと」「自分を大切にするために、悩みを抱え込まず誰かに伝えること」と話した。

 そのためには、相手が話しやすい雰囲気をつくることが大切だと説明。コミュニケーションの障害になるような話し方として、「体調が悪い」と言う人に対して掛ける言葉を、参加者を相手に実演した。

 具体的には、「早く病院に行って」という命令▽「放っておいたら手遅れになるかもよ」という脅迫▽「無理するから体調を崩すのよ」という説教▽「胃カメラでもしてもらったら」という提案▽「今ごろは夏バテで体調が悪くなることが多いみたいよ」という講義▽「いつも体調が悪いと言っているんじゃないの」という非難▽「私もこのごろ調子が悪い」という同意▽「大変よね」という同情▽「いつごろからどんな風に悪いの」という尋問▽「そのうち治る」というごまかし――など。

 柳田さんは、「知らず知らずにそうした言葉を掛けていませんか」と尋ねた上で、「言われたことをそのまま返せばいい」と説明。そうすることで相手は、「無条件に話を聞いてもらえて気分がすっきりする」「自分自身で考えを整理して、解決する力が生まれる」とした。

 相手の言動が受け入れられない時は、「自分を主語」にして話してみるよう提案。例えば、運動会を嫌がる子どもには「頑張って」ではなく、「走る姿を見られたらうれしい」、夜中にうろつく父には「外に出ると気持ちいいけど、けがでもしたら自分が会社を休まないといけなくなるから困る」と言えば伝わりやすいという。

 とは言え、無理することなく、「日ごろ問題がなければ、思うまま話せばいい」と話し、「相手とより良い関係をつくりたい時には、話し方を変えてみては」とアドバイスした。ストレス解消法の一つとして、笑いヨガも指導し、約20人の参加者は大きな笑い声を上げていた。

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