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地域おこし協力隊員採用−延岡市

本紙掲載日:2016-06-30
3面

北川町に2人、9月から活動

 延岡市は、都市部から一定期間移り住んで地域づくりに取り組む「地域おこし協力隊員」を採用する。今年度は北川町に2人を募集、9月から活動を始める予定。市によると、今年3月1日現在で県内13市町村が42人の隊員を採用している。

 地域おこし協力隊は、人口減少や高齢化に悩む市町村の地域活性化策として平成21年度に創設された制度。国が隊員1人につき給与や活動費などで年間400万円を支援する。期間は最長3年間。任期満了後も隊員の約6割がその土地で起業・就業し、定住しているという。

 北川町では、移住促進対策業務や地域コミュニティー活動支援などの基本的な活動に加え、ゝ楮蝓大分両県などが登録を目指す祖母傾ユネスコエコパークエリアの地域ブランド確立と情報発信高齢者の生活支援・見守りなどの専門活動も予定されている。

 都市地域に住むおおむね20〜50歳の人を対象に、7月から市や移住・定住推進機構のホームページなどで募集する。隊員は嘱託職員(非常勤特別職)となり、原則として週4日勤務。副業も可能という。住宅や車、パソコンなどは市が用意、報酬として日額1万1000円が支払われる。

 市は、北川町の実績を踏まえて北方、北浦町での採用も検討することにしている。首藤正治市長は「外部人材の活動を通して地域活力の維持・強化につながる。活動後は定住につなげるため、起業や就職の情報提供などのサポートをしたい」と話していた。

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