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世界農業遺産の魅力発信−高千穂アカデミー

本紙掲載日:2016-06-18
2面
「高千穂郷食べる通信」の準備号を手にするNPO法人高千穂アカデミーの佐藤理事長(左)と編集長の板倉さん

今秋から季刊誌「食べる通信」を発行

 国連食糧農業機関(FAO)の世界農業遺産に認定された「高千穂郷・椎葉山地域」の魅力を発信しようと、高千穂町の有志で立ち上げたNPO法人「高千穂アカデミー」(佐藤翔平理事長、10人)が、今秋から季刊誌「食べる通信」を発行する。創刊を前に無料の準備号を発行し、PRしている。

 食べる通信は、読み物と食べ物がセットになった情報誌。平成25年、岩手県のNPO法人が創刊した「東北食べる通信」が先駆けとなって全国に広がっている。現在、北海道から沖縄県まで全国31団体が「日本食べる通信リーグ」(高橋博之代表理事)に加盟。このうちの26団体が独自のコンセプトで〃ご当地〃の食べる通信を発行し、地域自慢の味覚とセットで購読者に届けている。

 高千穂アカデミーが発行するのは、「高千穂郷食べる通信」。9月に創刊し、3カ月に1回、世界農業遺産の認定地域(高千穂、日之影、五ケ瀬町、諸塚、椎葉村)で活躍する農業の担い手にスポットを当てた特集や、地域に残る伝統食のレシピ、移住者の紹介など6人の編集メンバーが企画、取材した記事を全12ページ、オールカラー刷りで届ける。付録としては高千穂牛やユズの加工品、シイタケ、釜炒(い)り茶などを予定している。

 佐藤理事長(25)は「認定地域で頑張っている農家や、そこで生産される農畜産物の価値を伝えていきたい」。編集長を務める高千穂町地域おこし協力隊の板倉哲男さん(37)は「読んで食べてもらうだけでなく、SNSやイベントを通じて生産者と購読者が交流する機会もつくっていきたい。移住・定住の促進、農業後継者の増加にもつながれば」と話している。

 購読は事前の会員登録制。ホームページ上からとファクスで購読者を募っている。価格は毎号3500円(送料、消費税込み)。

 購読の申し込みは、高千穂アカデミー事務局の高千穂コワーキングスペース452(ファクス高千穂82・2453、http://taberu.me/takachihogo/)。

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