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みやざきオレンジドクター

本紙掲載日:2016-06-08
1面
「みやざきオレンジドクター」を示すプレート。各医療機関の受付カウンターに設置される

認知症、早期診断対応をサポート−県

◆県単位、全国4例目の新制度−内科医中心に146人登録

 認知症の早期の診断・対応をサポートする「みやざきオレンジドクター」制度がスタートした。内科医を中心に県北23人を含む146人が登録し、患者からの相談に応じたり、診察時に疑いを感じたら専門医療機関への受診を促す。県単位では全国4例目、九州では大分に次ぐ取り組み。

 県長寿介護課によると、同制度は「認知症サポート医」や、認知症患者への対応に意欲を持つ「かかりつけ医」を登録・公表することで、早期の診断・対応を実現し、症状に応じた適時・適切な医療・介護サービス提供が狙い。日向・入郷地域は12人、延岡・西臼杵地域は11人が登録する。各医師は診察時に患者に疑いがあれば専門医療機関への受診を勧めるとともに、日常診療でも本人や家族への寄り添いに努める。認知症の正しい知識の普及・啓発にも協力する。

 7日は県庁でプレートの交付式が行われ、河野知事が代表者の河野雅行県医師会長にオレンジ色の実物(縦約9センチ、横約13センチ)を手渡した。登録医師は患者受付カウンターに設置する。

 河野会長は「県内でも高齢者の5〜6人に1人が認知症といわれる時代。病気をよく理解し、社会全体で受け入れることが重要だ。県医師会加盟の全員に登録していただけるよう努めたい」と話している。県はオレンジドクター名を近くホームページで公表する予定。

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