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豊かに響く柔らかな音色

本紙掲載日:2016-06-04
8面
津野田さん(左手前)にイングリッシュ・ハンドベルの扱い方を学ぶ高等部生
ハンドベルの音色を楽しむ尚学館小6年生

尚学館小と尚学館中・高等部

◆イングリッシュ・ハンドベルを体験

 延岡市大峡町の延岡学園尚学館小学校(堀田由美子校長)と尚学館中・高等部(服部泰秀校長)の音楽の授業で5月30日、イングリッシュ・ハンドベルの体験学習があった。小学4、5、6年生と高等部2年生が体験した。

 同ハンドベルは、教会のタワーベルに由来する伝統的な楽器。450年以上前にイギリスで生まれた。豊かに響く柔らかな音色が魅力。一つのベルに一つの音が対応するため演奏方法は単純だが、メロディーを滑らかにつなげるには音の大きさや長さに気を配る必要があり、チームワークの大切さを学べることや、注意深さと協調性を養う観点から、教育楽器としても注目される。

 しかし、普及型のミュージックベルやトーンチャイムに比べて高価で扱いも難しいため、実際に触れることのできる機会はまれ。所蔵する津野田音楽院(同市伊達町)の協力で実現した。

 同音楽院の津野田千恵さんとイングリッシュ・ハンドベルクワイア「葡萄(ぶどう)の木」が講師として来校。

 一般的な鳴らし方の「リング」のほか、ベルをぐるぐる回して音をうねらせる「ジャイロ」、弦楽器のピチカートに相当する「プラック」などさまざまな奏法があることを説明した後、尚学館の音楽教師首藤実都樹さんも加わった6人で「虹のかなたに」を演奏した。

 小学生は、1人が1音ずつ担当して同じ曲の演奏に挑戦。高等部生(音楽選択生)はミュージックベルで事前に練習していた森山直太朗の「さくら」をイングリッシュ・ハンドベルに持ち替えて演奏し、音色の違いを耳で味わった。

 1音ずつ担当する場合は、曲によっては1、2回しか〃出番〃がないこともあり、下の「ラ」の音を担当した浅井ねねさん(小学6年)が鳴らしたのは2回。それでも「ハンドベルが重くて大変だったけど、きれいな音が出たのでうれしかった。出番は少なかったけど楽しかった」と満足そう。

 「シ」の音を担当した中元寺紗希さん(同)は「貴重な体験ができて楽しかった。いい音が出ていて心が和みました」と話した。

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