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野菜作りや収穫体験−JA延岡

本紙掲載日:2016-06-01
2面
もち米の種まきに挑戦する子供たち
いちごソフトを試食する子供たち

あぐりスクールまず、もち米の種まき

 平成28年度あぐりスクールの第2回が5月28日、延岡市祝子町のJA延岡地域農業振興支援センターであり、もち米の種まき体験を行った。

 JA延岡(白坂幸則組合長)が、農業体験を通して命を育てる大切さや、食について考えてもらおうと26年度から継続しており、今年は28家族79人が応募。4月に開講し、来年1月までの約9カ月にわたって野菜作りや収穫を親子で体験する。

 この日は21家族65人が参加。県東臼杵北部農業改良普及センター農畜産普及担当の重松法光さんから稲の一生について話を聞いた後、実際にもち米の種まきにも挑戦。それぞれ育苗箱に土入れし、じょうろでたっぷりと水分を与えた後、種もみを均等に手で広げた。その上を土で覆い、さらに水やりして完成させた。

 種まき体験後は、6次産業化に取り組む川原いちご農園(同市大門町)が、6次産業化の一環として始めた移動販売車による「いちごソフト」を試食し、濃厚さの中にもすっきりとした味わいと適度な甘さに子供たちは大喜びだった。

 次回は6月25日、成長したもち米の苗を使い、田植え作業を予定している。その後、10月に稲刈り、12月には昔ながらの臼ときねによる餅つきにも挑戦する。

 母親と参加した八矢陽香さん(9)=一ケ岡小4年=は「種まきは均等にまくところが少し難しかった。早く田植えがしてみたい。お餅が好きなので餅つきも楽しみ。イチゴのソフトクリームもおいしかったです」と笑顔で話した。

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