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過去最高161万人

本紙掲載日:2016-05-26
1面

平成27年高千穂町の観光客数

◆高速道効果・宿泊客数も伸びる

 高千穂町は5月23日、平成27年中の観光客数などを集計した観光統計をまとめた。それによると、昨年1月から12月までの観光客数は前年より18万7100人(前年比13・1%増)増え、161万6200人(推計)。東九州道の「大分―宮崎」間や国道218号北方延岡道路の開通などが追い風となり、昭和39年の集計開始以来、過去最高の入り込みとなった。

 観光統計は、町企画観光課が高千穂峡にある常設駐車場の利用状況、ホテルや旅館などの宿泊施設や土産物店、観光施設へのアンケート調査などを基にまとめ、公表している。

 月別の観光客数は、若干の増減はあるものの、大きな落ち込みはなく順調に推移。特に、ゴールデンウイークや夏休み、シルバーウイークの人出もあり、5、8、9月は前年よりも客足が伸びた。

 観光客数の増加に伴い、宿泊客数は前年より3万200人(同20・6%増)増えて17万7100人となり、観光客数に占める割合は11年ぶりに11%台に回復。宿泊額も22億9521万6千円と前年を5億6590万9200円(同32・7%増)上回った。これに連動する形で、土産物や飲食などの消費額も伸び、総額は前年比11億3281万円(同27・4%増)増えて52億7320万3千円となった。

 方面別では、本県を除く九州管内からの入り込みが59・8%を占め、前年より14万2200人増の96万6100人と最多。県内からの入り込みも13・1%を占め、前年を2万8100人上回る21万1千人だった。特に「大分県からの入り込みも多かった」といい、高速道路の開通効果が顕著に表れた形となった。

 同課の児玉龍之介主事(27)は、「高速道路の開通効果もさることながら外国人旅行客の入り込みが伸びていることも実感した1年だった」と総括。その上で、今年の観光客数の見込みについては、「熊本地震の影響もあり、昨年より減少するのは避けられない状況だが、県や町内の観光関係団体などと連携し、一人でも多くの方々に高千穂観光を楽しんでもらえるよう積極的な観光プロモーション活動を行っていきたい。また、熊本、大分県の近隣自治体などとも協力し、地震の影響を受けた九州観光の再生に向けての取り組みも進めることができれば」と話している。



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