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緑あふれる景色楽しむ

本紙掲載日:2016-05-24
8面
出発から約30分で中間地点のかわまち交流館近くに到着
下流を目指して出発する参加者の皆さん
川漁師メシを楽しむ参加者の皆さん

まちなかカヌーツーリングin五ケ瀬川

◆県内外に魅力発信−爽やかな川風受け大瀬川下る

 延岡市を流れる大瀬川でカヌーを体験する「まちなかカヌーツーリングin五ケ瀬川」が5月22日あり、延岡市内や福岡県からの家族連れなど、18人が参加して楽しんだ。

 五ケ瀬川水系の大瀬川で、あゆやなや緑あふれる景観を楽しんでもらい、県内外にその魅力を発信しようと企画された。天下一五ケ瀬川かわまち創ろう会・自然の恵み体験拠点部会が主催し、国土交通省延岡河川国道事務所、延岡市、延岡観光協会、五ケ瀬川漁協、NPO法人ひむか感動体験ワールド、NPO法人五ケ瀬川流域ネットワークが協力した。

 参加者は大貫町のかわまち交流館に集合。受け付けを済ませると、出発地点となる同交流館上流の河川敷に移動した。

 インストラクターの山田大志さんらの説明を受け、ライフジャケットを装着。パドルの使い方を学んだ後、カヌーやカヤック、8人乗りのEボートに乗って水に入った。

 しばらくこぎ方を練習すると、いよいよ下流に向かって出発。2人乗りのタンデムカヤックでは親子が息を合わせ、1人乗りシングルカヤックではそれぞれのペースでパドルを操りながら、中間地点のかわまち交流館近くの河川敷を目指した。

 景色と爽やかな川風を楽しみ、約30分かけて全員が中間地点に到着。かわまち交流館では、延岡観光協会の協力で昼食の「川漁師メシ」が用意された。参加者たちは、アユの塩焼きとあゆ飯、アユのみそ汁を味わいながら歓談。アユの塩焼き体験を楽しむ親子の姿もあった。昼食の後は再び水に入り、ゴールの大瀬橋下流の河川敷を目指した。

 このうち、福岡県小郡市の会社員鳥越洋生さん(41)は妻と2人の子どもと参加。カヌー歴は6年ほどで、年に数回延岡を訪れているという。「私の地元には広い川がないので、延岡の川をこいで楽しんでいます。旭化成の煙突や山々の景色がベストマッチです」と笑顔で話した。

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