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東九州新幹線−調査結果、効果と課題示す

本紙掲載日:2016-05-24
1面

県、市町村向けに説明会

 県は5月23日、県庁で東九州新幹線調査結果を各市町村に説明し、所要時間の飛躍的改善などの効果の半面、多大な整備費用負担などの課題を示した。また、日豊線の高速化に関して同様の調査を来年度にも行った上で県民と意見交換する考えを伝えた。

 調査は、基本計画から整備計画への格上げを求める国への要望活動を実のあるものにするバックデータとして、宮崎、福岡、大分、鹿児島県と北九州市の行政、議会、経済団体で構成の同新幹線鉄道建設促進期成会(会長・河野知事)が実施。

 県総合交通課が各市町村の担当者約40人を前に、宮崎−博多間が1時間35分で結ばれ、経済効果は九州全域で約6兆2100億円と試算されると紹介。一方で、整備費総額は約2兆6730億円、30年償還とした場合の県内の実質負担額は年平均で最大約57億円が見込まれることなどを挙げた。

 永山英也県総合政策部長は県民との意見交換時期について、例えば、日豊線の高速化はいくら投資すればどの程度速くなるかなどの比較データを得た上で実施したいとし、平成30年度以降の見通しを示した。

 質疑応答では延岡市から「日豊線の大分以南の高速化、複線化にもしっかり取り組んでほしい」の要望があり、永山部長は「将来の夢の新幹線と併せ、在来線をどう維持するかも大事な課題。高速化に向け、さまざまな投資が行われるよう運動を続けていきたい」と応じた。

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