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地域おこし協力隊を委嘱−高千穂町

本紙掲載日:2016-05-24
3面
内倉町長から地域おこし協力隊員の委嘱を受ける三ツ野さん

北海道出身、三ツ野さんに

 高千穂町は5月23日、「地域おこし協力隊」の隊員に北海道出身の三ツ野寛人さん(34)を採用し、委嘱状を交付した。三ツ野さんは非常勤嘱託職員として町建設課に配属され、神代川周辺の「かわまちづくり」事業や三田井、天岩戸地区を重点地区に進められるまちづくり事業に携わる。任期は1年ごとの更新で最長3年。

 同協力隊は、地方自治体が都市部から生活の拠点を移して活動できる人材を一定期間受け入れ、地域づくりなどに従事してもらう取り組み。総務省が制度化している。

 三ツ野さんは、地元の北海学園大学を卒業後、2年間、兵庫県の刀鍛冶に弟子入りし、日本刀作りの修業を積んだ経験を持つ。その後、帰郷し、民間の建築会社で勤務する中で同協力隊員と接する機会があり、「(自分も)行ったことのない場所で仕事をしてみたい」と応募したという。

 この日は、町役場町長室で委嘱状の交付式があり、内倉信吾町長が「これまで培われてきたノウハウを高千穂のために生かしていただきたい」と激励。三ツ野さんは「北海道出身者という違った目線から高千穂の地域を見詰め、地元の人たちが当たり前すぎて気付いていない魅力などを再確認できるような活動のお手伝いができれば」と意気込みを語った。

 今年度、町が同協力隊の隊員に委嘱したのは2人目。

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