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地域と共にリサイクル活動

本紙掲載日:2016-05-23
6面
回収した資源物をリヤカーに載せる
リヤカーを引きながら地域を回った

延岡しろやま支援学校

◆たいよう部門中学部生がリヤカー引いて

 県立延岡しろやま支援学校(別府宗光校長)のたいよう部門中学部の生徒43人は、5月18日から20日までリサイクル活動として、学校周辺の住民から空き缶や新聞などを回収、分別活動を行った。

 旧延岡たいよう支援学校(櫛津町)で長年行われていた取り組みで、延岡しろやま支援学校に統合されて開校した2年目から近隣住民の協力で実施している。働くことへの関心を高め、地域の人と触れ合いを深めることなどが目的。

 住民には事前に回収日を知らせる生徒手作りのビラを配布していた。18日は出発式の後、5班に分かれリヤカーを引いて担当エリアを回った。

 家の前に置かれたアルミ缶やペットボトル、新聞などを次々に回収。協力を呼び掛ける声を聞いて家から出て来た人たちは「頑張ってね」と声を掛けた。生徒たちは「ありがとうございます」「来年もよろしくお願いします」とお礼。不在の家にはお礼状をポストに入れた。

 リヤカーがいっぱいになると学校へ戻って分別。休憩を取り、再び回収に向かった。担当を交代したり、重くなったリヤカーを一緒に押すなど力を合わせて取り組んだ。

 別府校長は「この実践的活動を通して生徒たちが働く力を確実に身に付け、地域に貢献してほしい」と話した。

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