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内藤記念館、再整備

本紙掲載日:2016-05-23
1面
城山から見た内藤記念館(写真正面の建物)
延岡市役所で開かれた内藤記念館再整備建築基本設計者選定公開プレゼンテーション

基本設計代表企業を選考−結果公表5月26日

◆5社が公開プレゼン−延岡市教委

 内藤記念館の再整備を進める延岡市教育委員会は5月22日、同市役所で、建築基本設計業務を行う代表企業を選ぶ公開プレゼンテーションを開いた。応募15事業者のうち第一次審査を通過した5事業者が、基本設計に関する提案や取り組み体制などについて説明し、選定委員会委員が審査した。結果は26日に発表する。

 同記念館は、昭和38年の建設から50年以上が経過し老朽化が顕著なことから、美術館機能も備えた歴史民俗博物館として建て替えることを決め、平成26年度に「基本構想・基本計画」を策定。建築基本設計業務を行う代表企業からの設計者選定については、プレゼンテーションを公開で行うこととした。

 会場には、新たな歴史民俗博物館の整備の行方に関心のある市民ら約60人が、提案の説明を聞きに来場。選定委員会の鰺坂徹委員長(鹿児島大学大学院理工学研究科建築学専攻教授)が、「市民の期待に応えられる施設にできるよう、機能性や安全性などを厳正に審査して設計者を決定したい」とあいさつした。

 続いて、5事業者の担当者らが持ち時間20分を使って、選定委員会委員7人に−、”瀉麓辺の歴史的景観・環境に配慮した設計公開承認施設を目指す設計技術C老舛愨弍した設計て本庭園や樹木を生かした空間と和室の設計グ飮管理費の軽減を実現するための提案−など、大きな柱となる五つの課題への提案を順次説明。

 事業者は、「既存の日本庭園や樹木を生かしたい」といった提案や、「日本庭園の先に延岡城の石垣が重なって見える借景が敷地の大きな特徴」、「観光拠点となる個性豊かで集客力のある施設づくりを目指したい」といった思いをそれぞれ述べながら提案。終了後、委員からの質問に答えていた。

 審査では、代表企業の優秀者と次点者の各1事業者を選定。結果は26日に市が発表する。同時に、代表企業と設計共同体を結成し、建築基本設計の作製などを行う市内応募設計者も発表するという。市内応募設計者は、今年4月に選定を終えていたという。

 今後の整備スケジュールは、平成29年3月に完成する見通しとなっている基本設計を踏まえ、建築と展示部門それぞれの実施設計を作成した上で、平成30年度から建設工事に着手する予定。新博物館のオープン時期は、展示・収蔵資料の環境整備を図る必要があることなどから、時期については未定。

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