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和やかに春の千徳会−延岡

本紙掲載日:2016-05-13
4面
和やかに開かれた春の千徳会(旬菜工房「源太」)

 延岡の地酒「千徳」の愛飲者でつくる千徳会(南裕之会長、140人)が10日、延岡市北小路の旬菜工房「源太」で開かれた。毎年、春と秋の2回開かれ、約80人が集い、心ゆくまで酌み交わした。

 昨年秋に就任した南会長は、入手が難しいといわれる山口県や山形県の銘酒を紹介した上で、牛島宏さんら3人の千徳会の新しい事務局スタッフを紹介し「新しい面白い企画を打ち出していきたい」とあいさつした。

 千徳酒造の門田賢士社長は、新しい取り組みとして「今年2月に延岡の神話にちなんだ新しいお土産として純米大吟醸の『出会いの聖地』を発売し、3月には美郷町の梅生産者とコラボで完熟南高梅を使った『千徳梅酒みさと』を発売し、どちらもこれからが楽しみなお酒」と紹介。

 また、熊本国税局の平成28年度新酒鑑評会で『千徳大吟醸』が8年連続通算10回目の優等賞を受賞したことを報告すると拍手が沸き上がった。

 門田社長は「正直にまじめに酒造りに励み、皆さんにうまいと言ってもらえる酒をつくることが私たちの使命」と述べた。

 出席者はテーブルに並ぶ千徳の各種銘柄を酌み交わし、和やかなひとときを過ごした。

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