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富島、海星に苦杯

本紙掲載日:2016-05-12
9面
【2回戦・富島―海星】富島は8回、疋田が右適時打を放つ
8回、中前打を放つ甲斐直
9回、投手強襲の当たりをフォローし、一塁へ送球する富島の遊撃手・日睥焚

第138回九州地区高校野球大会兼熊本地震復興大会

◆力投吉田を援護できず

 第138回九州地区高校野球大会兼熊本地震復興大会は11日、長崎市のかきどまり球場などであり、2季連続出場の富島は2回戦でセンバツ8強の海星(長崎)に1―5で敗れた。

 富島は吉田寛輝が力投。野手の堅守もあって六回まで0―0の好ゲームを展開した。しかし、打線は甲斐直樹が2安打を放ち、疋田俊の右前打で1点を返したが、援護が遅く、終盤に離された。

 疋田俊主将は「遠くから来てくれた保護者、応援してくれている地域の方々の期待に応えられずくやしい。夏は圧倒的な力で勝てるよう、挑戦者として頑張っていきたい」と話していた。

【かきどまり球場】
▽第2試合・2回戦
富 島 000000010−1
海 星 00000032×−5
(富)吉田、河野竜―木村。(海)飯田―田川。
▽二塁打=山口(海)。
[評]富島先発の吉田は序盤、再三のピンチをバックの好守で切り抜けると、六回まで4連続を含む6三振。しかし打線も相手の変化球に対応できず、好機をつくれず。七、八回に集中打を浴び、疋田の右前打で1点を返すにとどまった。


◆互角の展開から力負け−〃壁〃乗り越える強さを

 全国の強豪と互角の試合を展開しながら、最後は力負け。招待野球と同じような展開で富島の春は終戦した。「最後のハードルを乗り越えるたくましさ、技術が身につかないと上では勝てない」。霤津亟篤弔呂Δ弔爐選手たちを見やった。

 「先に点を取って、気持ちよく打撃をするチームになっている」と霤調篤弔話すように、打力が最大の武器。一方、招待野球の関東第一戦を含むこの2試合は、別の戦い方になり、それができるようにはなっている。

 その軸は主戦の吉田と堅い守り。吉田はシュアな打撃の海星打線に対し、序盤は苦しむ。だが、二遊間や、一塁手甲斐直の鋭いチャージからのバント二塁封殺など好守でもり立て踏ん張る。すると五回2死一、二塁から4者連続三振を奪うなど、互角の展開に持ち込んだ。

 だが、打線が振るわず。霤調篤弔蓮崛蠎蠅両さな変化球に対応できなかった」。中軸も差し込まれ、七回まで2安打に抑え込まれた。

 意地を見せたのは八回。2死二塁から疋田が「それまで気持ちの弱さが出ていたから、割り切って、コンパクトに思い切って振った」。鋭く右前に運んだが、その1点にとどまった。

 疋田は「強いチームは1点を取った後、次の1点と(勢いに)乗ってくる。敗因は自分たちのつなぐ打撃ができなかったこと。この負けで感じたことをみんなで話し合い、(相手の)いいところは見習って、お互いを高め合っていきたい」。

 霤調篤弔蓮峙楮蠅砲呂い覆ぅ織ぅ廚療蠎蝓0詑任呂任覆ても粘って、終盤に捉えられるような攻撃、対応力を身につけていくこと」と語った。


◇集中力と制球−吉田(七回3失点)
「やっぱり集中力と制球力。守りに助けられて、勢いに乗っていけたけれど、点を取られた後の開き直りがもっと早くして、最少失点で抑えられたら。(夏へ向け)攻撃へリズムをつくり、最少失点で抑えられるようになる」

◇もっと工夫できれば−河野太智(負傷の森川に代わり出場し内野安打を含む2出塁1犠打)
「チャンスだから結果を残そうと思っていた。もっと工夫して出塁できていれば。(夏へ向け)3年生のサポートをしながら、追い越してレギュラーを目指す気持ちでやっていく」

◇存在感ある選手に−甲斐直(2打数2安打に好守も)
「思い切って自分の今持っている力を出し切ろうと思った。守備は指示通り、練習通りできた。打撃はフォームを変え、ぶれないように意識した結果。きょうはスタメンだったが、いろんな役割があるので、声で盛り上げ、存在感のある選手になっていきたい」

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