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出場チーム募る−日向市

本紙掲載日:2016-05-11
8面

第6回牧水・短歌甲子園

 日向市は、8月20、21日に同市中町の市中央公民館で開く、高校生の短歌大会「第6回牧水・短歌甲子園」への出場チームを募集している。締め切りは今月27日。市と市教委、同市東郷町若山牧水顕彰会主催、牧水・短歌甲子園実行委員会主管。

 同甲子園は、同市東郷町坪谷出身の郷土の歌人・若山牧水の生誕地に高校生が集い、自作の短歌を団体戦と個人戦で競う短歌大会。

 対象は全国の高校生。一チームは選手3人、引率者1人の計4人で編成する。2日間の大会では、12チームが1次リーグと決勝トーナメントで対戦する。応募が12チームを超えた場合は提出作品の審査による予選を行い、12チームを選考する。

 出場料は無料。主催者が規定枠の交通費と宿泊費を助成する。応募は1校から何チームでも出場できるが、本選大会出場は1校1チームとする。予選の結果は6月中旬をめどに、各学校長に通知する。また、昨年度優勝校は予選が免除される。

 応募は、出場申込書と定められた投稿用紙を同市教育委員会文化生涯学習課内の牧水・短歌甲子園実行委員会事務局に郵送または電子メールで申し込む。投稿用紙には、自由題で選手3人の未発表自作短歌を一人1首の計3首記入して提出する。各書類は事務局で対応するほか、様式は日向市のホームページからもダウンロードできる。

 日向市会場で行う本選大会は、初日に12チームが3チームずつ4ブロックに分かれて対戦する1次リーグを行い、各ブロック1位の4チームが2日目の決勝トーナメント(準決勝、決勝)に進出する。

 対戦は、2校ずつがステージに登場して互いに自作短歌を発表し、短歌に込めた思いを述べるのをはじめ、相手チームの作風に対する質問や意見を交わし合う形式で進行する。勝敗は、1試合につき3人の審査員が上げる旗の数で決める。団体戦は優勝から3位までを表彰する。

 審査は、伊藤一彦若山牧水記念文学館長を審査委員長に、俵万智さん、大口玲子さん、笹公人さんの県内外で活躍する歌人が当たる。団体戦では作品の出来に加え、感性や自己表現力、アピール力などを加味して評価する。

 個人戦は、団体戦に出場する選手が対象。自由題で投稿用紙に一人1首を提出。作品を会場内に掲示し、一般観覧者を含めた大会関係者による投票を行い、得票数が一番多かった作品を「牧水賞」として表彰する。

 全作品を対象にした「作品賞」は若山牧水記念文学館長賞、各審査員や牧水顕彰会長が選んだ作品を表彰する。

 問い合わせは、市文化生涯学習課内の実行委員会事務局(籠向52・2111)へ。

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