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舞道具を供養、上達祈願

本紙掲載日:2016-05-02
2面
扇塚前で舞を奉納する花柳慶杏珠さん

延岡日本舞踊協会扇塚供養

◆下舞野神社−ゆかりの地で舞を奉納

 延岡日本舞踊協会(花柳吉美陽会長)の第29回扇塚供養が4月29日、延岡市舞野町の下舞野神社(甲斐重興宮司)であった。古くなった舞扇や舞傘に感謝しながら焼納し、同神社の主祭神のヤマトタケルノミコトをはじめ、芸能の神のアメノウズメノミコト、火の神のホムスビノカミに芸の上達を祈願すると共に、会員物故者の冥福を祈った。

 参列したのは協会に所属する3流派(花柳流、山村流、若柳流)の会員、市内の文化関係者、地元住民ら28人。玉串をささげ、花柳慶杏珠さんが舞を奉納した後、吉美陽会長が扇に火を入れた。

 その後、神社に隣接する舞野公民館で開かれた直会では、後藤咲希さんと若柳尋幸さんがそれぞれ小曲を、花柳慶杏珠さんと慶こゝろさんが、まさに「舞」と題した大和楽を舞った。4人のいずれも力強い演技に、参列者から大きな拍手が送られた。

 吉美陽会長は「日本の伝統文化を守るため、若い人たちに日本舞踊を教える事業に今年も力を入れたい」と話した。

 「舞野」の地名は、ヤマトタケルノミコトが戦に勝ち、地元の人たちと共に祝舞を舞ったことが由来という。その宿陣跡に武宮神社が建立され、現在の下舞野神社になったとされる。同協会は舞踊に通じるとして昭和62年12月、境内に扇塚を建立。以来毎年、物故者と古くなった舞道具の供養を行っている。

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