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事業計画−記念誌編集も

本紙掲載日:2016-04-29
2面
新年度の事業計画を決めた顕彰会総会

渡辺修三顕彰会が総会−延岡

 延岡市の「渡辺修三顕彰会」(湯浅一弘会長)は26日、平成28年度総会を開き、昭和初期に詩壇の第一線で活躍した同市出身の詩人渡辺修三(1903〜1978年)の詩碑祭、記念誌編集準備などの事業計画を決めた。

 役員ら24人が出席。湯浅会長が「顕彰活動を通じて1人でも多くの人が修三先生を知り、その詩を心の糧にしてもらいたい」とあいさつ。名誉会長の首藤正治市長は「功績に目を向け、文化の厚みのある延岡市を県外に情報発信したい」と述べた。

 顕彰会は昨年3月に発足。詩碑のある大野町で11月に初めての詩碑祭を開催、修三の作品を読む会を計3回開いた。今年度は、新たに記念誌発行に向けた準備に取り掛かるほか、講演会や尾崎町の生家訪問などを計画している。

 渡辺修三は、旧制延岡中から早稲田大英文科に進み、西条八十に師事。昭和3年に初めての詩集「エスタの町」を刊行し、注目された。帰郷後も茶園を営む傍ら詩作を続け、その環境から「谷間の詩人」と呼ばれた。延岡高校、黒岩小など12校の校歌も作詞している。

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